朝も、昼も、夜も、24時間、肌から潤いが飛んでいく過酷な2月。ただちに保湿ケアを見直さなければ、肌枯れまっしぐらの危機! そこで、大人の潤い戦略3ヵ条をエクラ50sが真剣に考えた。
今こそ“潤い上手”になって、乾いた肌に慈愛を!
K藤 家にいても、オフィスにいても、外を歩いていても……世界がすべて乾いているこの時期。この年にしては油分多めの私でさえ頰が乾く!
S谷 私も、いわゆる「乾燥小ジワ」をいやでも実感するように……。
ハラチノ 私なんて、ほかの季節に比べてシワっぽさ5割増しの感触!
小田 私は56歳になった今、アラフィー時代を振り返ると、年々冬の乾燥が深刻化していったなぁと。40代と同じ保湿では、まったくもって間に合わない! だから冬、まず注力しているのは油分を足すこと。
S谷 油、重要! しかもスキンケアのしょっぱなから油も一気に入れ込んでいったほうが調子がいい。
K藤 わかるわ〜。洗顔後、導入液で水と油を同時に仕込むと、肌の満たされ感が全然違うもの。
ハラチノ 油分が入ったとろみ化粧水もいいですよね。肌をほぐす効果もあるから、導入液同様の効果が。
小田 そう。そしてお手入れの最後には、良質な油分の多いクリームやバームをいつもよりたっぷりと。これぞ、エクラ世代の冬保湿の必須アイテム!
ハラチノ コクのある美容液を使った夜はクリームを省くこともあるけど、翌朝、肌が乾燥していて。やっぱり油の「フタ」って本当に大事!
S谷 若いころより水分も油分も保持能力が落ちているものね。クリームやバームの力を借りて、フタを強化して潤いを封じ込めないと。
ハラチノ あと寒さで代謝が落ちるせいか、冬になると肌が氷のように冷たくて。鏡に映った肌が、サトイモ色でびっくりすることも(笑)。
K藤 私も低体温だからくすみがひどくて……。温泉に入ったあとみたいな血色感のある潤いが欲しい。
小田 そこで役に立つのが血流アップコスメですよ! 潤いがめぐりやすい肌に整えてくれる。
ハラチノ また最近いいなと思うのがナイトパック。寝ている間中、乾燥から肌を守りつつ、潤い力も育めるので一挙両得でしょ!
小田 つけて寝るだけのナイトパック、私も活用しています。
K藤 「肌枯れ」といえば、エクラ世代になって顔以外にも、膝下や背中の乾燥がより気になるように。保湿を怠るとかゆみが出ることも。
S谷 で、かいて角層を傷つけ、ますます乾燥するという悪循環……。50代は全身保湿がマストってことね。
小田 顔もだけど、体のどこかが乾燥していると、見た目印象も老けるし、不思議とココロまで乾いていく気が(笑)。皆さま、自分に慈愛をもって潤いを与えて!
K藤 乾燥MAXな今こそ、保湿ケアを見直し、潤い上手になりましょう。
大人の潤い戦略3カ条
1.何はなくとも、まず油!
2.血流アップで潤いめぐる肌に!
3.全身保湿を習慣化!