乳液には美肌を育む秘めたるパワーが詰まっていて、50代こそ使ったほうがいいアイテム。今回は乳液ラバーの小林ひろ美さんに、硬くゴワつく肌を柔らかくしなやかに目覚めさせる「ひろ美流乳液使い」の極意を教えてもらった。
教えてくれた人
小林ひろ美(美容家)
小林ひろ美(美容家)
美・ファイン研究所主宰。もっちり吸いつくようなその肌は業界随一と評判。乳液デビューは3歳。大人になって肌しぼみが気になってきたときに乳液に助けられた経験も。無人島に一本だけ持っていくなら断然乳液。
朝の乳液儀式
1.プロテクト洗顔
肌の乾きが気になる朝の洗顔は、乾燥しやすい目もとや頰に乳液を塗りプロテクト(保護)してから泡洗顔を。洗い上がりは、肌の状態が均一に整い、その後のケア効果もUP。
カットソー¥14,300/レキップ
2.スタンプづけ
乳液を適量手のひらに広げたら、まずは親指をあごにかけ、目もとや口もとにくるくるとなじませる。
続いて手のひらで全顔にスタンプを押すようになじませるのがコツ。
[小林さん]ワンピース¥23,100/カーサフライン表参道本店 ピアス¥10,120・リング¥93,500/J プロダクツ
撮影/岩谷優一(vale.) ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/程野祐子 取材・原文/山崎敦子 ※エクラ2022年4月号掲載