年齢以上の年齢感を醸し出していたエディターの左頰の大きな一点ジミはレーザーで見事に消えた! その効果は2年たった今もキープ中。とはいえ、それ以外の部分に小さなシミが増殖中なのが心配……。その後続けたセルフケアの結果は?
「美容クリニックでシミとり」企画の2年後の一点肥大ジミを追ってみた!(体験者/エクラエディター W部)
《2年前》
学生時代の運動部や、ファッションエディターとして屋外撮影のがっつり日焼けがたたり、頰に直径1cm大のシミが。
複数のレーザーを組み合わせて見事にシミ消しに成功。
2年前体験した施術
レーザートーニングを全体に施したあと、赤みを消すYAGレーザーを。そののち、肥大ジミをピコレーザーで撃破し、シミを消した。
施術後続けたセルフケア
「日焼け止めは365日使用していましたが、最近はマスク生活でファンデーションは塗らず、1枚膜の防御のみでした」。結果、マスクで覆っていない部分に別の点在ジミが増殖中。
▼▼2年経って…▼▼
《現在/最新のセルフケアでシミ戻り解消》
レーザーでとったシミの戻りはないものの、新たなシミとくすみ感が気になっていたW部。
美白美容液とUVの投入により、シミも薄らぎ、肌全体に透明感が戻ってきた。
今回1カ月続けた最新セルフケア
ホワイトショット SXS 20g ¥13,200/ポーラ
アネッサ デイセラム 30㎖ ¥3,850(編集部調べ)/資生堂
UV以外にも、化粧水とクリームで保湿には気を遣っていたW部。「美白美容液を使いはじめたら、シミがあった部分もより明るい肌色になり、新たに出てきていた小さなシミもほぼ目立たなくなった。太陽光を肌にいい光に変えるというUVも守られている安心感が」。