エクラ読者の自己流洗顔を、皮膚科医の髙瀬聡子先生とトータルビューティアドバイザーの水井真理子さんが指南。今回は洗顔料を使う派と使わない派で大きく分かれる朝の洗顔についてアンサー。
皮膚科医 髙瀬聡子先生
皮膚科医 髙瀬聡子先生
ウォブクリニック中目黒総院長。スキンケア化粧品「アンプルール」の開発にも携わる。的確なケアの指南も好評。
トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん
トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん
肌だけでなく、体の内側や精神などトータルでアプローチする美容を提案。わかりやすいカウンセリングも人気。
【朝の洗顔編】
洗顔料を使う派と使わない派で大きく分かれる朝の洗顔。毎日これと決めつけず、肌状態と相談して臨機応変に。
ブラウス¥37,400/ストックマン(タンデム)
「朝はぬるま湯洗顔のみですませます」
△基本的にはOK。部分的に週2回は泡洗顔をプラスしても
「皮脂分泌が低下している大人は、過剰な皮脂が出ていない前提であればぬるま湯洗顔だけでも大丈夫。でも、Tゾーンなど皮脂が気になるときはその部分だけ洗顔料を使って」(髙瀬先生)。
「乾燥肌や敏感肌は基本的にそれでも大丈夫ですが、普通肌なら週2回は泡洗顔をプラスしたほうがベター。不要な角質のオフもできます」(水井さん)。
撮影/向山裕信(vale.) ヘア&メイク/藤本 希(cheek one) スタイリスト/程野祐子 モデル/樋場早紀 取材・原文/山崎敦子 ※エクラ2022年6月号掲載