日中に取り込んでしまった熱ダメージを、その日のうちに放熱し、翌日に持ち越さない。そこで、美容家の小林ひろ美さんが、体の中の熱バランスを最適化するケアを紹介。まずは湯ぶねにつかることから。
美容家 小林ひろ美
美容家 小林ひろ美
美容家。美・ファイン研究所主宰。30代ではボロボロだったという“ガングロ肌”を、豊富な美容知識をベースに編み出した、アイデア満載の美容法で克服。なめらかにキメの整った透明度高いヘルシー肌は、今では業界随一と評判。
「体の内側のめぐりを高めるには、毎晩湯ぶねにつかるのが一番。それがむずかしい日は足湯を。クール感触の入浴剤を使うと肌表面はさわやかに内側は芯から温まります」
4種のミントとメントール配合。クール感触でさっぱりさせながら夏冷えも解消。クナイプ バスソルト ルーパーミントの香り 850g ¥2,640/クナイプジャパン
メントール入り高濃度炭酸浴で血行促進。ぬるめのお湯でも入浴効果UP。夏バテも解消。
バブ エクストラクール エクストラクールミントの香り 40g×12錠(オープン価格・医薬部外品)/花王
撮影/天日恵美子(人物) ケビン・チャン(物) ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/程野祐子 取材・原文/山崎敦子 ※エクラ2022年9月号掲載