【50代、朝のながらヘアスタイリング術】根元のふんわり感をキープ! ボリューム出しは「乾かし方」がポイント

大人の髪をボリュームアップできる乾かし方を「marr」代表のmasatoさんが伝授! 温風と冷風を両方使って、根元からのふんわり感をキープ。

教えてくれたのは…

「marr」代表 masatoさん
「marr」代表 masatoさん
エクラのヘア企画でもおなじみのサロン「marr(https://marr-hair.com)」主宰。ヘアアーティストとして、俳優、広告、映像などの撮影にも携わる髪のプロフェッショナル。

思いどおりの立ち上がりがつくれる「乾かし方」テク

「ボリュームアップで一番大切なのが、髪を乾かすタイミング。手の動かし方も大切ですが、ドライヤーの温風を当てる位置は髪の“根本”だと意識するのも重要です。さらに温風と冷風の両方を使うことで、根元からのふんわり感のキープ力がアップ」(masatoさん・以下同)

Check!

こんな乾かし方してませんか?
□トップを押さえるように乾かす
□同じ場所にドライヤーを当てている
□いつもの分け目から乾かしはじめる

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水分を与えながら速乾。潤ったツヤのあるサラサラ&ふんわりの仕上がりに。頭皮ケア、摩擦予防のモードも。ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0J(オープン価格)/パナソニック

《1》頭の丸みに沿って右→左へ ブラシでとかしながら乾かす

《1》頭の丸みに沿って右→左へブラシでとかしながら乾かす
8割がた乾かしたあと、目の粗いブラシを使用し根元から髪を立ち上げながらドライ。分け目をあいまいにする。

《2》反対側も同様に、根元から髪を 立ち上げ、動かすように乾かす

《2》反対側も同様に、根元から髪を立ち上げ、動かすように乾かす

逆サイドも同様に。ブラシを使うことで、手ぐしよりも毛束を根元からつかんで温風が届きやすくなる。

《3》フロントの髪も、根元から右⇄左へ大きく動かす

《3》フロントの髪も、根元から右⇄左へ大きく動かす

狭い範囲だけでなく、こめかみからこめかみへ、フロントも左右にとかしながら乾かし、分け目をあいまいに。

《4》忘れがちな後頭部&襟足も 左右ドライで生えグセをカバー

《4》忘れがちな後頭部&襟足も左右ドライで生えグセをカバー
後頭部の丸みに合わせ、バックの髪もブラシを左右に大きく動かし乾かすとクセがとれ、まとまりがアップ。

《5》最後に冷風を当てながら、トップから前髪をドライ
Cold

《5》最後に冷風を当てながら、トップから前髪をドライ
髪はキューティクルが閉じるときに動きが固定。最後に冷風を当て、1~3の乾かし方で立ち上がりをキープ。

ブラウス¥15,400/アンタイトル
撮影/向山裕信(vale./人物) 橋口恵佑(製品) ヘア/masato(marr) メイク/鈴木 翠 スタイリスト/池田メグミ モデル/田村るいこ 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2023年6月号掲載

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