トレンドのショートウルフは洗練された印象があるけれど、かっこよくなりすぎない?という心配も。そこで「Cocoon表参道」のキッカワミワさんが、シャレ感と華やかさを両立できるポイントを指南!
50代のショートウルフはパーマを味方に。さらに髪質のカモフラージュも!
こなれショートとして、大人の間で人気を博しているウルフフォルム。50代を素敵に見せるためにキッカワさんが提案してくれたのが、マッシュラインとパーマをプラスしたスタイル。シャープになりやすいウルフに、フロントのマッシュラインで華やかさとやわらかさを与え、ゆるいパーマをかけることでスタイルにこなれ感が。うねりが出てきた髪質をカモフラージュしてくれる効果も。トップはボリュームが出るように根元から巻き込み、毛先はワンカールで極ゆるに。パーマをかけることで、朝のセットも簡単。ふんわりボリュームアップしたい日は、乾いた髪にムースをオン。パーマをしっかり見せてモードに決めたい日は濡れた髪にオイルを。おしゃれなだけでなく2WAYなのもポイント! 【担当/キッカワ ミワさん(Cocoon表参道) モデル/中西愛子さん(47歳・主婦)】
| 髪質 | くせ |
| 太 多 硬 | 弱め |
Hair Dataの見方
【髪質】左から順に、モデル本人の髪質の太さ、毛量、硬さ、くせを表示しています。太=髪が太い、細=髪が細い、多=髪が多い、少=髪が少なめ、硬=髪が硬い、柔=髪がやわらかい、普=普通
【Side】
【Back】
【POINT】
襟足を残した縦長フォルムがかっこよくなりすぎないよう、丸みとやわらかさを表現するため前髪はややワイドめに。毛先のはね感も外向きを中心にして、全体フォルムに横幅を意識している。
【Before】