ボブの長さはキープしたいけれど、髪質の関係でどうしてもストンと寂しいシルエットになってしまう。そんな髪悩みを抱えているなら、スパイラルパーマを味方につけて。動きとシルエット補正に効く大人向けパーマを、「LANVERY表参道」菅野太一朗さんが指南してくれた!
実は万能!スパイラルパーマで大人髪はコントロールしやすくなる
スパイラルパーマと聞くと、強くグルンとしたカールになってしまうというイメージを持っていない? 実はパーマ剤やテクニックが進化したことで、弱いスパイラルパーマが可能に。今回はぺたんとなりやすいボブシルエットを解決するため、丸みのあるグラデーションボブにカット。そこへリバースの毛流れを作るゆるめのスパイラルパーマをオン。顔周りにナチュラルに広がる毛流れが生まれ、抜け感と華やかな印象を演出できる“ベル型”のシルエットに。全体フォルムを重めに作っている分、前髪はシースルーな束感が出せるようにやや薄めに作ってバランス調整。パーマをプラスすることで髪質や印象コントロールがしやすくなり、華やかなファッションがさらに似合うように。【担当/菅野太一朗さん(LANVERY表参道) モデル/浅沼彩子さん(45歳・発酵講師)】
| 髪質 | くせ |
| 普 少 普 | なし |
Hair Dataの見方
【髪質】左から順に、モデル本人の髪質の太さ、毛量、硬さ、くせを表示しています。太=髪が太い、細=髪が細い、多=髪が多い、少=髪が少なめ、硬=髪が硬い、柔=髪がやわらかい、普=普通
【Side】
【Back】
【POINT】
大きめのスパイラルパーマをかけることで、全体のシルエットにゆるいカーブをプラス。横幅をプラスすることで、ボブがさっぱり見えるのを防ぎ、華やかさと立体感が生まれるように。
【Before】