おしゃれな髪型にして欲しい!おばさんぽくなりたくない!そんな50代の要望に応えてくれるヘアサロンって?美容のプロやスタイリストも通う表参道のヘアサロンをご紹介。髪悩みも似合う髪型もスタイリストの名手たちにお任せ。
①SUNVALLEY(サンバレー)
華やかで上品なボブスタイル
あごラインのコンパクトなボブで、大人のツヤ髪を最大限に活かす
年齢を重ねて毛先のパサつきやうねりなどが出やすく、まとまりにくくなっていると感じているなら、思い切ってあごの高さでカットラインを強調したボブに。前下がりの重めフォルムで面を生かせるスタイルなので、品のあるツヤ髪を堪能できるのがポイント。
シルエットが重くなりすぎないよう、そして今っぽい抜け感を演出するために工夫されているのが、サイドにつながる前髪の毛流れ。リバース巻きの毛流れで面を生かしたスタイルに、ちょっとしたアクセントをプラス。ニュアンスがあるけれどシンプルな設計なので、セルフスタイリングが簡単なところも嬉しい。毛先まで輝く上質なツヤ髪に。【担当/土田美沙子さん(SUNVALLEY) モデル/MAYUNAさん(アパレルモデル)】
【Point】
前髪はフロントからサイドへつながるような、ややラウンドするフォルムにカットし、スタイリング時はヘアアイロンで毛先だけをリバース巻きに。“面”の多いスタイルの中で、外に逃げる毛流れがアクセントとなって存在感を発揮。
【Side】
【Back】
②S.HAIR SALON(エス)
優しい雰囲気の黒髪ミディアム
やわらかなパーマの毛流れで黒髪のツヤを最大限に生かす
黒髪のメリットはその圧倒的ツヤ感と印象の強さ。ただ大人は“強さ“の引き算をしないとバランスがくずれやすい。そこで髪質をやわらかく見せるデジタル系パーマで施術。大きく、ゆるく揺れるカールがあることで、優しい雰囲気をプラスしつつも、意志を感じる華やかさを両立。【モデル/髙塚優楼さん(主婦)】
【Side】
【Back】
ふんわりボリュームの美人ショート
360度メリハリのあるスタイルはボリューム×美人フォルムの完成形
グラデーションカットでつくった丸みショートボブ。後頭部にメリハリを出し、フロントはレイヤーで外に逃げる毛束をつくっている。表面のハイライトカラーでもふんわり感をサポート。【担当/植田高史さん モデル/北條久美子さん(45歳・ライフスタイリスト)】
【Point】
襟足を長めにし、コントラストをつけ、前だけでなく、サイドや後ろから見たときにもボリュームを感じられるメリハリスタイルに。
【Side】
【Back】
③broocH(ブローチ)
おしゃれ見えするウルフ風ショートボブ
“老けないショートボブ”のコツは さりげない縦長シルエット
ショートボブのトレンドは丸みシルエットから縦長へ移行中。さりげなくハネる長めの襟足でプチウルフ風のフォルムに。後頭部は丸みを残すようにカットし、ハードになりすぎずやわらかさも演出。レイヤードの多い秋冬コーデに遊びもプラスできる、おしゃれ好きも満足度の高いスタイル。【モデル/宮ノ森永遠子さん(占い鑑定師)】
【Side】
【Back】
うねりやクセをいかした大人ボブ
うねりグセをニュアンスに変換できる今どき“フラットボブ”を堪能して
クセで広がってしまう、うねってしまうという髪質の変化を動きにスイッチできるのが、実は切りっぱなし風のフラットボブ。毛先がそろっているので、表面を動かしてもバサバサに見えにくく、むしろクセをニュアンスに見せやすい。表面は丸みが出るようにカットを仕込んでおくのがポイント。【モデル/安藤 環さん(不動産鑑定士)】
【Side】
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