大人の髪悩み「うねり」を新ヘアスタイルでケア。うねり毛があることでまとまらない、膨らんでしまうという場合は、“髪の重さ”で髪の広がりをカバー。“髪QOL”が上昇する髪型を提案。
うねり
うねりカバーのカギは“重さ”。パーマやカット術などそれぞれの悩みにあった重さを演出するのがポイント。
ワンピース¥17,490/ドゥクラッセ ピアス¥26,400/ボウルズ(ハイク)
うねり毛のまとまりの悪さはタイトなフォルムで解決
内側にうねり毛があることでまとまらない、膨らんでしまうという場合は、“髪の重さ”を利用して。ボブベースのミディアムは段を入れすぎないよう、グラデーションカットでなだらかに毛先に強弱をつけて、重さで髪の広がりをカバー。表面のみデザインにリズムをつけるためにレイヤーを施し、全体をタイトなシルエットにまとめることで、日々の“髪QOL”が上昇する。
【担当/masatoさん(marr) モデル/藤井佳代子さん(主婦)】
Point
ワンレングスまではいかない程度にタイトなシルエットがまとまりアップに効く。顔まわりと表面に動きのためのレイヤーをうっすら仕込み、軽さを演出。
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撮影/古水 良(cheek one) メイク/榛沢麻衣 後藤若菜(ROI) スタイリスト/程野祐子 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2025年6月号掲載