白髪悩みをカバーする髪型は日々アップデート! 白髪の存在感を消してくれるハイライト×ファッションカラーなら、伸びてきた白髪の“まばら期”ものりきれる。
白髪
カラー剤の進化、手法の進化で白髪カバーの選択肢が増加。髪と頭皮のためにカラー頻度も減らせるアイデアを紹介。
“まばら期”は脱・白髪染めでグレーカラーを目立たせない
全体を白髪染めするほどじゃないけど、隠しきれなくなってきた。そんな"まばら期”をのりきる方法が、ハイライト×ファッションカラー。全体に細かくハイライトを入れて白髪の存在感を消し、その上にベージュブラウンを重ねることで全体が“グレージュ”のようなおしゃれ色に。透明感を演出しやすく、カラー頻度も減らせるので、髪ダメージの予防にもつながる。
【担当/CHIEさん(PearL) モデル/若林祐規子さん(主婦)】
Point
ウィービングという手法で微細にハイライトを入れているので、白髪とハイライト毛の差がなく、自然な仕上がり。ハイライトを目立たせたくない人にも。
Side
Back
ジレ¥104,500/ザ シークレットクロゼット 六本木店(シクラス) Tシャツ¥11,000/ボウルズ(ハイク)
ピアス(参考商品)/キリハ
ピアス(参考商品)/キリハ
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撮影/古水 良(cheek one) メイク/榛沢麻衣 後藤若菜(ROI) スタイリスト/程野祐子 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2025年6月号掲載