ファッションの一部ともいえる“ヘアスタイル”。今年50歳の節目を迎えた、エクラカバーモデル・富岡佳子さんも強いこだわりが! そのときの気分に合わせて常にマイナーチェンジを繰り返しているという、富岡さんの今夏のヘアスタイルを大公開。
こだわりや理想をもちつつも、常に変化することを楽しむヘア
ヘアスタイルはいつだって一期一会。
“理想”と“振り幅”をもって、常にマイナーチェンジ中
コンサバ顔に合わなかった半年前のウルフスタイル
「半年前の、冬のプライベートスタイル特集でも、私のヘアについて取り上げていただきました。そのときは瞬間的に、ウルフヘアがマイブームで。でも、どちらかというと“コンサバ顔”の私には、ウルフはあまり似合わないなと思い直し、短期間であっさりやめてしまいました(笑)。
今は、ヘアスタイルもファッションと同じ、“リラックス&モード”が気分。一見ナチュラルなんだけど、どことなくスタイリッシュなムードがあるヘアを目ざして、前髪を鼻の下くらいの長さまで伸ばしているところ。今はまだ、実は途中段階。
そんなふうに、私のヘアスタイルは常にマイナーチェンジしています。髪質も顔だちも日々、変化しているし、以前似合っていた髪型を目ざしても、絶対に同じにはならない。ヘアスタイルはいつだって一期一会なのです。“振り幅”をもたせることが、素敵への近道なのだと思っています」
ヘア&メイク 野田智子さんに聞きました!
「ヘアへのこだわりは人いちばい!でも柔軟さがあるのが富岡ヘア」
佳子さんのヘアスタイルは、いつもとても“柔軟”です。分け目も、センター、左右と、自在に変化してくれます。だから今日の撮影では、あえてヘアを決め込まず、手ぐしを入れてラフにしたり、ちょっとタイトにしてみたり。いろいろとアレンジを加えてみました。
ワンピース¥65,000/マディソンブルー デニム¥24,000/ゲストリスト(アッパーハイツ)