アラフィー世代の顔立ち悩みは「ひし形ヘア」で解決を! 深めの前髪で奥行きと立体感をつくることでトップに高さを出した「ひし形ショート」をご紹介。
立体感のあるひし形フォルムはヘアとフェイスラインの美しさを最大限に引き出す
つぶれやすい髪質は、トップに高さを出すために、深く前髪をつくり奥行きと立体感のあるひし形フォルムに調整。高さが出ることで、ショートでもひし形に見せやすくなり、ぐっとリフトアップした印象が強くなる。また奥行きのある前髪は自然に流しやすく、顔まわりにひし形をつくりやすくなるメリットも。
【担当/榊原章哲さん(Garland) モデル/内藤有耶さん(45歳・エクラ 華組)】
ニット¥14,000/フィルム(ソブ) ピアス¥18,000/ステラハリウッド
《引き上げポイント》
前髪~トップに高さを出すことで、自然と横幅があるように見え、短くても無理なくひし形に。
Side
Back
【Before】カット前はこう!
撮影/岩谷優一(vale.) 長谷川梓(Before) メイク/鈴木京子 藤本 希(cheek one) スタイリスト/程野祐子 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2020年3月号掲載