細くつぶれやすいミディアムの場合は、無理せずストレート×タイトなひし形フォルムで顔立ちのリフトアップを狙うのがおすすめ。そのぶん、髪の表面にレイヤーを入れることで、ふんわり華が宿るような浮遊感のある毛束を演出したヘアスタイルのポイントをご紹介。
ひし形フォルムの表面にレイヤーを入れ、ふんわり華が宿るリフトアップヘアに
細くつぶれやすいミディアムの場合は、無理せずストレート×タイトなひし形フォルムで、まず顔だちのリフトアップをねらって。そのぶん、髪の表面にレイヤーを入れてふんわりと浮遊感のある毛束を演出。またフロントは包み込むようなカットラインにすることで、顔の近くにもひし形のラインをつくりやすくしている。
【担当/真木 遊さん(Garland) モデル/園部知美さん(47歳・主婦)】
ブラウス¥30,000/チェルキ(ソフィエ) ピアス¥37,000/ココシュニック
《引き上げポイント》
カットでひし形になっているので、毛先をコテで1カールさせるだけで簡単に王道フォルムに。
Side
Back
【Before】カット前はこう!
撮影/岩谷優一(vale.) 長谷川梓(Before) メイク/鈴木京子 藤本 希(cheek one) スタイリスト/程野祐子 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2020年3月号掲載