前髪やフェイスラインなど、顔まわりの印象は女性像を大きく変えるポイント。なんとなくの伸ばしかけボブを2段階の“Wバング”で印象を激変させた最旬ヘアスタイルをご紹介。
顔まわりカットでミニ・ヘアチェン!
なんとなくの伸ばしかけボブこそ最強のWバングで鮮度をアップ!
小顔と髪質カバーをかなえる扱いやすさ抜群のWバング
中央は眉ギリギリの短めに、トップ近くからは深く前髪をつくり、こめかみから顔まわりへ落ちるように調整した2段階の“W(ダブル)バング”。奥行きが生まれることでトップをふんわり見せ、小顔印象&若々しい雰囲気に。軽さと重さのバランスをとっているので、うねりやすい顔まわりを収めてくれる。【担当/ CHIEさん(PearL) モデル/渡邉麻衣子さん(43歳・会社員)】
シャツ¥26,000/レキップ(ドゥ クレ) イヤリング¥3,300/ジューシーロック
Side
Back
【Before】
伸ばしっぱなしで、目にかかる長さになった前髪は、分け目をつくることで、フロントのつぶれた印象を強くしがち。
撮影/岩谷優一(vale.) メイク/藤本 希(cheek one) スタイリスト/程野祐子 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2020年10月号掲載