ロングヘアが定番になっていたRINAさんが、ばっさりとカットしてボブにイメチェン! マニッシュなのに女性らしいヘアの秘密をご紹介。
意外と応用力の高い、デザイン性のあるボブ
モードなボブにしたらアレンジ力が上がりました
実はこのボブ、5分で決断してカットしたんです!
モデルのお仕事の関係もあり、しばらくはずっとロングヘアでした。でも仕事のタイミング、自分の気分、すべてがピタッとはまり、「今だ!」って思った瞬間があって。ヘアサロンでカラーリングしているときだったんですけどね(笑)。普通のボブではなく、マスキュリンな印象でちょっとセクシー、そこにエレガントな要素も入れたいと希望を伝えたんです。そして仕上がったのが、この切りっぱなし風のボブ。急なオーダーだったのに、すべてをかなえてくれて大満足しています! ボブにして感じたメリットが、ファッションに合わせてヘアアレンジがしやすいこと。アレンジ映えするのはロングというイメージでしたが、短いほうが結ぶにも、ストレートアイロンで毛流れにニュアンスを出すにも、後れ毛をつくるにも、自分自身で扱いやすい。むしろロングのときよりも、いろいろなアレンジに挑戦しています。そして、この長さのほうがくせを生かして動きを出しやすいので、くせ毛が気にならなくなったのもうれしい変化。
ドライ毛という髪質や仕事での熱ダメージで、髪がパサつきやすいのが悩みでした。そんなダメージ部分をばっさり15cmカットしたので、今はヘアケアにも注力しています。やはり、ボブはツヤがあってこそ素敵に見えるヘアスタイルですからね。
重め×ストレートでも毛先の動きは出しやすい
切りっぱなし風ボブの毛先に、縦にハサミを入れて毛束に抜けをつくり、動かしやすくする隠し技が。「だから外ハネもゆる巻きも、どちらも可能!」。
後れ毛が絶妙。ざっくりアレンジが決まる
「ボブの長さだと、結び目に届かない毛束が後れ毛にちょうどいいバランス!」。ちらりと見えるインナーカラーも、アレンジ映えにひと役。
ニット¥27,000/インターリブ(サクラ) イヤカフ¥12,000/ボウルズ(ハイク)
「RINAボブ」に欠かせないもの
ツヤ髪をキープするための日々のセルフケア
「大人の髪には清潔感が必須。そのために必要なツヤを出すために、セルフケアを大事にしています。ブラッシングする、マッサージしながら洗う、といった基本のケアをていねいにしつつ、シルクのナイトキャップをかぶって就寝。翌朝の髪のツヤ感に差が出ます」