服だけでなく、髪型にも新鮮な変化を取り入れて、常にアップデートしつづけているおしゃれ賢者たち。自分らしさを保ちながら素敵に輝く彼女たちが、ヘアスタイルやサロン選びでこだわっていることを徹底取材。今回は、美容エディター・松本千登世さんにヘアのこだわりをお聞きしました!
美容エディター 松本千登世さん
客室乗務員、広告代理店、出版社に勤務後、独立。卓越した審美眼で、女性のきれいになりたい気持ちを後押し。
“髪のクオリティを上げたらおしゃれの自由度がグンと幅広く!”
15年ほどキープしていた黒髪のロングヘアを、『AMATA』の伸江さんにカットしてもらったのは1年ほど前。自分にとって大きな一歩を踏み出しただけでなく、髪質までよくなった感じがして、メイクも服も新しい変化を積極的に取り入れるように。肌と同じく髪も“質”がいいと、おしゃれの自由度が上がるんだと実感。髪が短いことは楽(ラク)でもあり、楽(タノ)しいことでもあるんですよね。
「パンツの日は髪をふんわりと、スカートや首もとの詰まった服を着る日はタイトにまとめて顔まわりをコンパクトに。服を決めてから、髪と靴で女っぽさを調整しています。」
SALON DATA
「伸江さんとは約13年のお付き合い。サロンでのヘアメンテナンスのほか、ホームケアまでおまかせ! 多毛で太い私の髪質を、しなやかで扱いやすい状態に整えてくださいます」。
撮影/柿沼 琉(TRON) ヘア&メイク/久保フユミ(ROI) 取材・原文/井上ハナエ ※衣装はすべて本人私物です。 ※エクラ2021年3月号掲載