前髪がパックリと分かれてしまう、フロントのボリュームのなさが気になるという、エクラ世代に多い前髪悩み。それを解決するスタイルとは?人気サロンPearLの若手実力派スタイリスト・RISAさんが、お悩みをクリアにしつつ、鮮度を上げてくれるボブスタイルを提案。
つぶれやすいフロントには、深めニュアンス前髪が効く理由
フロントの生えグセをカバーするのにベストな、深め×短めのニュアンス前髪。毛流れをつくりやすいようにレザー(カミソリ)でカットしているのもポイント。前髪の量は多すぎないため、ファッションに合わせて下ろしたり、流したりするのも自在。Aラインボブが甘くなりすぎないよう前髪は少し短めに作り、抜け感のある大人カジュアルな印象に。毛先ワンカールのパーマをかけ、内巻きにも外ハネにも動かしやすくする隠しテクも嬉しい。【担当/RISAさん(PearL) モデル/川島訓代さん(50歳・主婦)】
【Hair Data】
| 髪質 | くせ |
| 普 普 普 | なし |
Hair Dataの見方
【髪質】左から順に、モデル本人の髪質の太さ、毛量、硬さ、くせを表示しています。太=髪が太い、細=髪が細い、多=髪が多い、少=髪が少なめ、硬=髪が硬い、柔=髪がやわらかい、普=普通
【Side】
頭頂部の近く、やや深めから幅が狭い短め前髪をつくっている。前髪の量が多すぎないので、エクラ世代の洗練感を残しながらもお悩みをカバー。また、目もとをキレイに見せてくれるので、マスクをしていても表情が豊かに。
【Before】
PearL《パール》
東京都渋谷区恵比寿西1の32の3 トラッドゴード代官山C
☎︎03・6455・3038
https://www.pearl-salon.com