50代の目もと悩み解決策を、ヘア&メイクアップアーティストの広瀬あつこさんがアドバイス。今回は、広瀬さんおすすめの強力カールキープマスカラと、アイラインをきれいに引くコツを伝授!
教えてくれたのは
Q.重いまぶたに押されて、まつ毛がすぐ下がる!
A.強力カールキープのマスカラを味方に
まずはビューラーで、まつ毛を立ち上げるようにカールさせましょう。そして、まつ毛に塗るマスカラはカールキープ力の強いものを使うのがポイント。おすすめなのはこちらの4本!
水や皮脂に強いのに、お湯と洗顔料で簡単にオフ。塗った瞬間に乾き、上向きまつ毛を長時間キープ。ヒロインメイク ロング&カールマスカラ アドバンストフィルム 01 ¥1,320/伊勢半
重いまぶたに負けないホールド力に定評あり。プリズムパール配合の限定色は、目もとに強さを出しつつクリアな透明感も。アイプチ®ひとえ・奥ぶたえ用マスカラ プリズムブラック(6月9日~限定発売)¥1,320/イミュ
広瀬さんも愛用。根元からまつ毛をぐいっと持ち上げるマスカラ下地。アイエディション ¥1,100/エテュセ
こちらも下地。長さの違う2種のコームで、細い&短いまつ毛も残らずキャッチ。キャンメイク クイックラッシュカーラー BK ¥748/井田ラボラトリーズ
Q.まぶたがゆるんできてアイラインがきれいに引けません
A.“点つなぎ描き”ならきれいなラインに
ゆるみももちろん、二重や奥二重などまぶたのかぶりもラインを引くときのじゃまになりますよね。特に目じりのライン。目を開けた状態で鏡をまっすぐ見て描くのがコツで、その際いきなり線を描かず、まずは点々でガイドラインを描き、その点をつなげるときれいな目じりラインになりますよ。
《1》まずは点、点、点とガイドラインを描く
鏡を正面にまっすぐ見た状態で、目じりラインを入れたい部分に、点、点、点とガイドラインを。まぶたがゆるんでいてもこれなら入れやすい。
《2》片方の指で肌を軽く引っぱりながらラインに
点をつなげる。もう片方の手で、横かやや斜め下にまぶたを軽く引っぱると描きやすい。上側に引っぱるとラインが下がりやすいので注意を。