50代の目もと悩みを解決する「アイシャドウテクニック」2選

尽きない大人の目もと悩みに、ヘア&メイクアップアーティストの広瀬あつこさんがアドバイス! 今回は、まぶたでアイシャドウが隠れてしまわないように塗るコツ、アイシャドウを上手にアイホールに塗るコツを伝授。

教えてくれたのは

ヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさん
ヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさん
その人自身の魅力を最大限に引き出しながら、劇的にビューティアップするテクニックはミラクルと評判。著名人からの指名も多い。

Q.アイシャドウをがんばって塗ってもまぶたで全部隠れます

A.目を開けたまま塗るのが正解です
ポイントは二重幅だけでなく目を開けたときに二重の上にちょっと見える位置までぼかすこと。まずは目を開けた状態で目安の位置に最初に色をおいてから、きわに向かってぼかしましょう。

目を開けたまま塗るのが正解です

Q.まぶたが広くなってきた気が。今までどおり「アイホールに塗る」でOK?

A.若いころのアイホールを再現して
まぶたがゆるむとアイホールが鋭角的になる傾向が(青ライン)。そのまま塗るとくぼみがより目立つ要因に。ハリのある肌のアーモンド形(赤ライン)を意識して塗りましょう。

若いころのアイホールを再現して
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撮影/中島 洸(まきうらオフィス) ヘア&メイク/広瀬あつこ 取材・原文/山崎敦子 ※エクラ2023年6月号掲載

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