ファンデーションを塗ったあとに「たるみ引き締め」テクを実践すると、フェイスラインがくっきり。ヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんがメイクテクを公開。
たるみ引き締めテク
年々あいまいになるフェイスライン。「シェーディングで影をつけ、『私の輪郭はココ』と示して。特にエラのあたりのL字がきわだつと、横顔がすっきり見えます」。シャドウペンを駆使すれば、仕上がりもナチュラルだ。
1.シャドウペンで輪郭を削る!
フェイスライン側から、“頰の高い個所から縦に下ろした線”(写真の点線)に向かって、矢印のようにシャドウペンを塗る。フェイスラインの骨の下にも忘れずに。
2.シェーディングパウダーを重ねて、持ちをアップ
1で色をのせた部分をスポンジでぼかし、パウダーを重ねる。3色を混ぜ、肌色より2トーンほど暗めの色に調整し、チークブラシでのせて。深みが出て、持ちもよくなる。
3.あご裏にもパウダーをのせ、なめらかな影に
チークブラシにシェーディングパウダーをとり、あご先とあごの裏(指で触れると凹んでいる部分まで)にもつける。1、2でのせた色となめらかにつながり、自然に。
透け感のある淡いウォームグレージュカラーで、リアルな肌の影になりきる。「どんな肌色の人でも使えるし、色がつきすぎないから、シェーディング初心者におすすめです!」。カネボウ シャドウオンフェース 01 ¥3,300/カネボウインターナショナルDiv.
粉がキメ細かく、長時間よれにくいシェーディングパウダー。肌色に合わせ3色を混ぜると自然な仕上がりに。「3色のバランスがいい。アイブロウやアイシャドウとしても使えるマルチな一品」。リリミュウ シアーマットシェーディング 02 ¥1,760/コージー本舗
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