主張しすぎないのが今どき眉。白みベージュの眉マスカラで下地を作ったら、グレージュの眉ペンシルを使って仕上げていって。ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんが解説。
”グレージュの眉ペンシル”で触れるように埋める
眉マスカラのあとは、毛の足りない部分をペンシルで埋めるだけ。ペンシルの色は、眉マスカラで存在感を消した眉とすんなりなじむグレージュを使用します。描くというよりは、眉のすき間に「置く」感覚で触れるだけ。眉マスカラとペンシルの色が自然と混ざりあい、パウダーなしでふんわりナチュラルな仕上がりに。おしゃれで抜け感のある、主張しない眉の完成です!
眉マスカラのみ▶▶▶眉マスカラ+ペンシル
左の写真は白みベージュの眉マスカラのみ、右はグレージュの眉ペンシルで仕上げたところ。顔だちに自然となじみ、眉の存在感が薄く。リップが濃いめの色でも決して派手にはならず、調和のとれた顔に。
モデル使用。存在感のない眉に理想的なグレージュ。斜めカットの平らな面を当てれば、柔らかに色づく。スティロ スルスィル ウォータープルーフ 818 ¥5,500/シャネル
極細芯のグレージュ。まばらな部分に、眉を一本一本植毛するように埋めたい人に。インウイ アイブロウペンシル 01 ¥4,180(セット価格)/資生堂
眉下など眉の生えていないところも、軽いタッチでスルスル描ける。アドバンスト アイブロウ GB ¥3,300/アクセーヌ
1.毛のまばらなところを中心に
まずは眉マスカラで染めた眉をよく観察。全体を描くのではなく、まばらに見える部分だけを描き足す。
2.「触れる」ように色をのせる
グレージュの眉ペンシルで「触れる」ように描く。まばらなところに先端を当て、そっと色を移すような感覚。
3.眉マスカラとなじませる
スクリューブラシで毛流れを整えながら軽くなでる。眉マスカラとペンシルがなじんで自然な仕上がりに。
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