【50代を変える眉メイク】グレージュの眉ペンシルで抜け感眉に変身!

主張しすぎないのが今どき眉。白みベージュの眉マスカラで下地を作ったら、グレージュの眉ペンシルを使って仕上げていって。ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんが解説。

教えてくれたのは
ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん
ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん
メイクする人の気持ちに寄り添った、すぐに実践できるメイク指南が各メディアで評判。YouTube『長井かおり おしゃべりメイクBOX』では眉メイクの回が大人気。

”グレージュの眉ペンシル”で触れるように埋める

眉マスカラのあとは、毛の足りない部分をペンシルで埋めるだけ。ペンシルの色は、眉マスカラで存在感を消した眉とすんなりなじむグレージュを使用します。描くというよりは、眉のすき間に「置く」感覚で触れるだけ。眉マスカラとペンシルの色が自然と混ざりあい、パウダーなしでふんわりナチュラルな仕上がりに。おしゃれで抜け感のある、主張しない眉の完成です!

眉マスカラのみ▶▶▶眉マスカラ+ペンシル

メイク1

左の写真は白みベージュの眉マスカラのみ、右はグレージュの眉ペンシルで仕上げたところ。顔だちに自然となじみ、眉の存在感が薄く。リップが濃いめの色でも決して派手にはならず、調和のとれた顔に。

モデル使用

モデル使用。存在感のない眉に理想的なグレージュ。斜めカットの平らな面を当てれば、柔らかに色づく。スティロ スルスィル ウォータープルーフ 818 ¥5,500/シャネル

こちらのグレージュもおすすめ! いずれも汗、皮脂でくずれにくい
コスメ1

極細芯のグレージュ。まばらな部分に、眉を一本一本植毛するように埋めたい人に。インウイ アイブロウペンシル 01 ¥4,180(セット価格)/資生堂

コスメ2

眉下など眉の生えていないところも、軽いタッチでスルスル描ける。アドバンスト アイブロウ GB ¥3,300/アクセーヌ

1.毛のまばらなところを中心に

メイク方法1

まずは眉マスカラで染めた眉をよく観察。全体を描くのではなく、まばらに見える部分だけを描き足す。

2.「触れる」ように色をのせる

メイク方法2

グレージュの眉ペンシルで「触れる」ように描く。まばらなところに先端を当て、そっと色を移すような感覚。

3.眉マスカラとなじませる

メイク方法3

スクリューブラシで毛流れを整えながら軽くなでる。眉マスカラとペンシルがなじんで自然な仕上がりに。

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撮影/榊原裕一(人物) 恩田はるみ(物) ヘア&メイク/長井かおり スタイリスト/大谷玲奈 モデル/牧野紗弥 取材・原文/小田ユイコ ※エクラ2024年2・3月合併号掲載

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