人によって形も悩みもさまざまゆえ、これといった正解がないのが眉メイク。まばらな眉が気になるフリーランスPRの石井亜季さんが実践する、お悩みカバーとこなれ感を両立させる最適解は? リアルな描き方やアイテム選びを参考に、あなただけのベストメソッドを見つけて。
【ところどころ毛のないまばら眉】
石井亜季さん(フリーランスPR)の美眉メソッド
あの手この手でまばら眉を補整し、マスカラで品よくまとめ上げる
「以前はパウダーとペンシルのみでしたが、リキッドも加えたことでまばら部分を驚くほどきれい
に埋められるように。仕上げのマスカラが質感の違いをなじませて、洗練された印象へと導きます」
Before
最初にペンシルで輪郭を決める
輪郭をボカしつつ、パウダーで全体を描く
使用したアイテム
a:シュウ ウエムラ ブローシェーダー ウォーム
「グラデゆえに濃淡をイメージしやすい」。
ブローシェーダー ウォーム ¥6,380/シュウ ウエムラ
b:セルヴォーク インディケイト アイブロウマスカラC 08
「自眉を生かしつつ抜け感もオン」。
インディケイト アイブロウマスカラC 08 ¥3,080/セルヴォーク
c:セルヴォーク インディケイト アイブロウリキッド 01
「とにかく落ちない!」。
インディケイト アイブロウリキッド 01 ¥2,200/セルヴォーク
d:ランコム スーシデフィニ ペンシル 07
「輪郭をとるのに最適な細さ」。
スーシデフィニ ペンシル 07 ¥3,850/ランコム
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撮影/藤澤由加 ヘア&メイク(タッチアップ)/浅井千緩 構成・原文/小川由紀子