人によって形も悩みもさまざまゆえ、これといった正解がないのが眉メイク。左右高さの違うガタつき眉が気になるというビューティエディター・藤井優美さんが実践する、お悩みカバーとこなれ感を両立させる最適解は? リアルな描き方やアイテム選びを参考に、あなただけのベストメソッドを見つけて。
【左右高さの違うガタつき眉】
藤井優美さん(ビューティエディター)の美眉メソッド
低いほうの眉の上から描きはじめると、左右の高さをそろえやすい!
「まずは低い右眉の中央上を始点にパウダーで眉じりを描き足し、それからほかを仕上げると左右
差が目立たなく。全体的にやや上向きの上昇ラインを描くよう意識すると、表情がぐっと若々しく」
Before
自眉の範囲内で高さを出せば自然!
眉下はくっきり描き、目もとを引き締め
使用したアイテム
a:ロージーローザ ソフトカーブスクリューブラシ
「角度つきで毛流れを整えやすい」。
ソフトカーブスクリューブラシ ¥550/ロージーローザ
b:ルナソル スタイリングアイゾーンコンパクトN 02
「毛量に合わせて緻密に色を調整できる」。
ルナソル スタイリングアイゾーンコンパクトN 02 ¥6,050/カネボウ化粧品
c:ルナソル モデリングアイブロウライナー 01
「眉下は長めのラインで仕上げてガタつきを補整し、輪郭を強調」。
ルナソル モデリングアイブロウライナー 01 ¥3,520/カネボウ化粧品
d:デジャヴュ シアーカラーブロウ シアートープ
「地肌につきにくい短めブラシが秀逸」。
デジャヴュ シアーカラーブロウ シアートープ¥990/イミュ