お悩みカバーとこなれ感を両立。「眉メイク」5つのルール【大人のリアルな正解眉】

手放せないアイテムからちょっとしたテクニックまで、眉美人の共通ルールをお届け。ただまねするだけで、今の眉を確実にアップデートできるはず。

①大人こそ、眉マスカラを!

美眉メソッド 杉浦由佳子さん メイク後の写真

今回取材した7人中6人が「眉マスカラは欠かせない」と断言。
「マスカラがあれば、細く短い毛も存在感を取り戻せる。毛量の減ってくる大人は絶対に使うべし」(エディター・ライター 杉浦由佳子さん)。

ぺったりしがちな眉をエアリーに見せるべく、毛を起こすようにつける人が多かったのも印象的。

②超極細のペンシル or リキッドはマスト

松ヶ崎由紀子さん(エクラ 華組)の美眉メソッド メイク前の写真

「いくらパウダーでていねいに描いてもすき間はできてしまうから。それを緻密に埋めるために、リアルな毛を1本単位で再現できるアイテムが必要なんです」(エクラ 華組 松ヶ崎由紀子さん)。

ペンシル、リキッドを問わず、シャープペンシル級の超極細があたりまえになった今。使わない手はない!

③とにかく毛流れを意識すべし

岡野瑞恵さん(ヘア&メイクアップアーティスト)の美眉メソッド 

「歳を重ねると顔はどんどん下垂してくるので、眉に毛流れがあるのとないのではメリハリに雲泥の差が」(ヘア&メイクアップアーティスト 岡野瑞恵さん)。

猪狩幸子さん(ビューティエディター)の美眉メソッド

「フサフサ眉ゆえ、毛流れだけは必ず整えておきたい」(ビューティエディター 猪狩幸子さん)。

立体感に若々しさ、品格のすべてをかなえるきれいな毛並みは、大人の美眉の絶対条件。

④おしゃれ派は眉頭を立ち上げ!

前野さちこさん (ビューティエディター)の美眉メソッド

「眉メイクにおいてはお悩みの解消が第一。そのうえで今の気分を感じさせられるのが眉頭なんです」(ビューティエディター 前野さちこさん)。

キープ力の高いマスカラで眉頭を立ち上げる、シュッと上向きの毛を描き込むのは、この数年来のトレンド。顔が一気にしゃれ見えするので是非トライを。

⑤きれいめ派はスクリューブラシ命

藤井優美さん(ビューティエディター)の美眉メソッド

「ステップごとにスクリューブラシをかけると、格段に自然な仕上がりに」(ビューティエディター 藤井優美さん)。

石井亜季さん(フリーランスPR)の美眉メソッド

「眉にたまったファンデーションをオフする意味でも必須」(フリーランスPR 石井亜季さん)。

こまめにとかすことで眉の顔なじみが高まり、ひときわ端正な印象に。ブラシを清潔に保つのも忘れないで。

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撮影/藤澤由加 ヘア&メイク(タッチアップ)/浅井千緩 構成・原文/小川由紀子

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