ベースメイクはやらなければ老けて見え、やりすぎると若さに固執しているように見えるのがエクラ世代。“今のほうがいきいき魅力的”に見えるポイントは、ずばり半径1mの距離で見る肌の色ツヤ、ハリ感。ヘア&メイクアップアーティストの岡野瑞恵さんに、きれい印象を決める3つのゾーンのハリ・ツヤの違いを教えてもらいました。
きれい印象を決める3つのゾーン
1.ゴーグルゾーンの透明感
くまの有無は疲労感と直結するので、目のまわりの影は排除して。明るく透明感があるとポジティブに見えるもの。
2.ハイライトゾーンのツヤ感
頰の上に丸いツヤ玉があるとハリ・ツヤ感がアップ。充実した印象やいきいき感とつながって若々しくきれいな印象に。
3.スマイルゾーンのふっくら感
ほうれい線や口角の影は生活感や疲弊感を助長。ここがふっくらキメが整っているだけでハッピーな印象に。
“半径1mの距離では人は細かいところまで見ていません。アラを色で隠すのではなく、ツヤで飛ばす肌づくりが大事。”
教えてくれたのは…
岡野瑞恵さん
ヘア&メイクアップアーティスト。数多くの女優やタレントを担当、大人の女性を輝かせるメイクが評判。石田ゆり子さん表紙の『大人のMake Book』(ワニブックス)や篠原凉子さん表紙の『大人がきれいに見えるメイク』(光文社)は大人の女性のバイブルに。愛猫マッシュとポテトの日常をつづったInstagramは20万人超のフォロワー数を誇り、猫ママ界でも有名。