アラフィーの目ヂカラ&おしゃれ度を格上げする赤みブラウンのグラデーションアイメイク。重ねるだけで簡単に取り入れられるアイメイクテクニックを、ヘア&メイクアップアーティストの千吉良恵子さんが伝授!
使うアイテムはこの3品!
サンク クルール クチュール 689 ¥7,600/パルファン・クリスチャン・ディオール
インテグレート スナイプジェルライナーBR620 ¥950(編集部調べ)/資生堂
ストレングス&レングス セラム インフューズド マスカラ(10月7日発売)¥3,500/ベアミネラル
《Step1》サーモンベージュをアイホールにふわり
赤みブラウンの効果をより上品に引き出すため、くすみを払って明るさを出すサーモンベージュ(★)をアイホール全体に。目じりはやや長めを意識しながら、ブラシでふわっとなじませて。
《Step2》目頭側に、ブラウンで深みとメリハリをオン
アイホールの目頭寄り1/3の範囲に、影色のブラウン(★)を。まずは上まぶたのきわに沿って入れ、次にまぶた中央、上の順に。アイホールの丸みに沿うように、ブラシでなじませる。
アイホールの目頭側に影色を入れた縦グラデ。目もとに深みとメリハリが出るので、腫れぼったく見えない大事なポイント!
《Step3》焦げ茶のアイライナーでフレームを引き締める
引き締めつつ、黒よりも抜け感が出せる焦げ茶アイライナーを目のきわに。上まぶたは目頭から目じりまでまつ毛のきわに引き、目じり側はやや太めに描きつつ、5mmほど平行にのばす。
下まぶたにも、上と同じ焦げ茶のアイライナーをプラス。目じり側1/3のみ、まつ毛の生えぎわに沿ってラインを入れる。まなざしが力強く。
《Step4》上下のきわを赤茶で締め、下まぶたにさらに赤みを
ここで主役の赤みブラウンを投入。まず、赤みがかった締め色ブラウン(★)で上下のアイラインをぼかすように入れ、赤み強めカラー(●)は下まぶたの目じりのみに重ね、甘すぎず凛とした印象に。
上まぶたの締め色(★)は、目じり→目頭→目じりの順に往復させる。下まぶたの赤み(●)は、目じりから黒目下までふわっとぼかす。
《Step5》下まぶたの目頭〜黒目下に明るいベージュを重ねる
下の目頭から黒目下まで、4で目じり側に入れた赤みに少し重ねるように、ライトベージュ(★)を入れる。目頭側が明るくなることで目じりの赤みがよりきわだち、アイメイク全体にメリハリも。
《Step6》黒のマスカラでキリッと。目じり重ね塗りで女度UP
仕上げは黒マスカラできりりとフレームを締めて。上まつ毛は、全体につけてから目じりだけ重ね塗りを。下まつ毛も全体に塗る。目のきわをしっかり締めることで、腫れぼったくなる心配なし。
まつ毛からアイホールに向かって、黒→焦げ茶→赤みブラウン→サーモンベージュと明るくなっていく美しいグラデが完成。