「目頭くすみ」「どんよりぐま」「もやもやジミ」。エクラ世代の3大目もと悩みのカバー術を、ヘア&メイクアップアーティストの広瀬あつこさんが伝授。今回は「もやもやジミ」を一掃するメイクテクニックをご紹介。
教えてくれたのは…
ヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさん
ヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさん
「パレットひとつでどんな悩みもカバー」
年齢とともに変化する女性の悩みに寄り添い、その人らしさを引き出すプロフェッショナル。妥協のないアイテム選びとテクニックに、業界からの信頼も厚い。
年齢とともに変化する女性の悩みに寄り添い、その人らしさを引き出すプロフェッショナル。妥協のないアイテム選びとテクニックに、業界からの信頼も厚い。
編集A&ライターNのマスクメイク徹底取材!
もやもやジミ
広範囲に広がるシミは2色使いで自然にカバー
シミは濃いベージュできちんと隠してから、明るいベージュを重ねて肌のトーンを合わせる2段階のプロセスを。
これを使用
広瀬さんも愛用。クリエイティブコンシーラーe SPF25・PA+++ ¥3,500/イプサ
1.目じりから目頭へ濃いベージュを斜線入れ
シミが目立ちやすい目じり部分が一番濃くつくよう、目じりから目頭のほうへシミが気になる部分に斜線状にオン。
2.シミ全体を覆うように指を使ってなじませる
コンシーラーを指の腹でトントンとなじませ、シミをカバー。広げすぎるとコンシーラーが薄くなり、シミが透けてしまうので気をつけて。
3.ひとまわり狭い範囲に明るいベージュを
明るいベージュを目頭から目じりへ斜線入れし、指でなじませる。ひとまわり狭く入れることで立体感アップ。
撮影/藤澤由加 ヘア&メイク/広瀬あつこ モデル/大垣佳世(エクラ 華組) 取材・原文/野崎千衣子 イラスト/カツヤマケイコ ※エクラ2020年12月号掲載