メイクアップアーティスト・イガリシノブさん考案の「錯覚メイク」。今回は錯覚メイクに欠かせないアイコスメを厳選してご紹介。ヘルシーな目もとをつくるイエローアイシャドウ、くすみ肌を整える赤系アイライナーなど、取り入れてみたいコスメ揃いです。
《エクセル》アイプランナー R06
「まぶたのくぼみにはイエローが使えます。その上から好きな色のアイシャドウを重ねると、まぶたの自然な陰影をキープしながら、ふっくらヘルシーな目もとに」。トレンドのマスタードイエロー。粉飛びを防ぎながら、しっとり色づいてにごらない。¥900/常盤薬品工業
【How to】
アイホールの上側、まぶたのへこんだ部分だけにイエローのシャドウを。指でラフにつけてもOK。
イエローシャドウだけをつけた状態。肌の色から浮くことなく、くぼみによる影を払って明るさが。
《キャンメイク》クリーミータッチ ライナー 06
「赤み系のアイラインは目もとの立体感や凹凸(おうとつ)を豊かに強調。くすみも整える効果があります。ペンシルタイプならぼかしてシャドウ風にも使用可能」。柔らかな1.5mmの極細芯ながら、一日中ヨレずに美ラインが長持ち。色気漂うプラムカラーが最旬。¥650/井田ラボラトリーズ
【How to】
目じり側は特にくすみが目立つポイント。赤系ラインを描いたあと、綿棒でなぞってぼかせば目立たない。
《コスメデコルテ》ブロウ スタイリング クリーム 301
「眉毛も髪と同じで年々コシやハリがなくなってくるもの。眉マスカラで一本一本の毛をしっかりきわだたせるだけで、いきいきとした目もとに」。ハンドリングしやすい小さめブラシ。固まりもテカリもなく、深みのあるブラウン眉に。(1/16発売)¥3,000/コスメデコルテ
【How to】
毛流れに逆らい、眉の根元から前へ掘り起こすようにつけるのがコツ。一本一本にコシが出て、若々しく。