【マスク時代のリップ】セミマットなローズピンクリップを落ちにくくする塗り方テク

大人に似合うピンクリップから、落ちにくさと華やかさを同時にかなえ、唇をしなやかに彩る洗練色が続々登場。ヘア&メイクアップアーティスト・千吉良恵子さんおすすめの一本を、落ちにくい塗り方テクニックとともにご紹介。

教えてくれた人
ヘア&メイクアップアーティスト 千吉良恵子さん
ヘア&メイクアップアーティスト 千吉良恵子さん
雑誌や広告で引っぱりだこのヘア&メイクアップアーティスト。その人がもつ魅力を引き出すハッピー感あふれるメイクに定評があり、女優やモデルからの指名も多い。
モデル/怜花
ドレス¥80,300/三喜商事(バンフォード) ピアス¥14,300・バングル¥19,800/ボヌール(ポルトボヌール)
 千吉良ʼs Advice ローズピンクは彩度が高めなので、目もとをブラウンにすると落ち着いた印象に。同じブラウンを下まぶたの目じり寄りにも少しつけると、まなざしがよりいっそう深くなり、バランスのいいメイクに仕上がります。

Use it!

ランコム  ラプソリュ ルージュ IM 226

ランコム

ラプソリュ ルージュ IM 226

肌なじみのいいベージュニュアンスの優しいピンク。適度なマット感で、甘さが抑えられ、スタイリッシュな唇に。¥4,400

クリアなラインできちんと感を出し、大人のフォルムに

《1》クリアなラインできちんと感を出し、大人のフォルムに

照れの原因となる“甘さ”は、質感だけでなく、フォルムでも調整することが可能。ブラシを使うだけで、きちんと感のある仕上がりに。

ティッシュオフで密着度を高め、マスクくずれも予防

《2》ティッシュオフで密着度を高め、マスクくずれも予防

ピンクは薄膜で、唇を染めるような感じでつけるのがコツ。ティッシュオフで、唇のラインにたまった口紅をとり、色を密着させる。

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撮影/天日恵美子(人物) 山口惠史(物) ヘア&メイク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/程野祐子 モデル/怜花 取材・原文/北林道子 ※エクラ2021年5月号掲載

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