赤こそ元気に、ハッピーに! 春の気分にぴったりはまるカジュアルなレッドリップが続々登場。ヘア&メイクアップアーティスト・千吉良恵子さんがおすすめする薄づきレッドリップを、マスク時代の今、合わせて知りたいリップを落ちにくくするテクニックとともにご紹介!
教えてくれた人
ヘア&メイクアップアーティスト 千吉良恵子さん
ヘア&メイクアップアーティスト 千吉良恵子さん
雑誌や広告で引っぱりだこのヘア&メイクアップアーティスト。その人がもつ魅力を引き出すハッピー感あふれるメイクに定評があり、女優やモデルからの指名も多い。
シャツドレス¥19,800/ブラン ピアス¥17,600・リング¥9,900/リキッド
Use it!
ドルチェ & ガッバーナ
シャイニッシモ ハイシャイン リップラッカー 630
グロスだからこその透明感に、血色感をプラス。唇をつややかに彩るきらめきレッド。¥4,730/ドルチェ&ガッバーナ ビューティ
《1》直づけせず、指にとってラフにのせる
つくり込みすぎると、途端に軽やかさが消えてしまう赤は、指でラフに。自然に薄づきになり、フレッシュな印象に仕上がる。
《2》ポンポンと指で軽くのせていくのがポイント
指でのせることで、唇が染まっているような自然な仕上がりが可能に。密着感も増し、マスクにつきにくくなるというメリットも。
撮影/天日恵美子(人物) 山口惠史(物) ヘア&メイク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/程野祐子 モデル/怜花 取材・原文/北林道子 ※エクラ2021年5月号掲載