ベースメイクを軽くした日のチークはどうすればいい? アラフィー女性のメイク悩みを解決すべく、ヘア&メイクアップアーティストの中野明海さんが自然な仕上がりになるチークテクニックをアドバイス。
Q.ベースメイクを軽くした日のチークはどうすればいいですか?
A.スティックタイプでポンポンするだけでOK!
「素肌の質感に近い、ウェットで湿度も感じる練りチークが肌から浮きません。ひと塗りで、品のいいフレッシュなツヤ感も生まれますからね。それに、スティックでじかにぱぱっと塗るだけなので、お手軽!」
天然由来成分90%以上配合。潤いはありつつも、パウダーのようにさらりとした仕上がりに。ベージュピンク。
カムフィー スティックブラッシュ 05 ¥3,850/セルヴォーク
モデル使用。ブラウンを含んだ絶妙なピンクで、落ち着いた印象ながらもしゃれ感のある顔に。
フーミー マルチグロウスティック agata ¥1,980/ナズル
ぱっと上気したような頰に仕上がり、くすみを一掃。品のよい発色も、このブランドならでは。
レ ベージュ スティック ベル ミン 23 ¥6,050/シャネル
《1》基本の入れ方と同じ範囲&高い位置に。スティックでスタンプを押すように、直接頰にポンポンとのせる。
《2》指でトントンと軽くたたき込むように、肌になじませて。肌にチークを溶け込ませるようにすると、自然な仕上がりに。
《プラスワンテクニック》
頰にのせたあとの、指先に余ったチークをまぶたにポンポンとのせれば、顔全体の血色感がさらにアップ。