カサつく、くすむ…クリームに投資すべき肌タイプを診断!【夏こそクリーム】

紫外線や、おこもり生活のストレスなど、ダメージを引きずりやすいエクラ世代の肌。夏老け回復のカギを握るのは、ずばり化粧水かクリーム。今回は「夏こそクリーム」に投資すべき肌タイプを、皮膚科医医の高瀬先生が指南。

「夏こそクリーム」に投資すべきなのは…

夏でも肌がカサつく
紫外線を浴びた日の夜は肌がくすむ
若いときから小じわで悩んでいた
皮膚が薄いといわれることがある
摩擦で赤みが出やすい
化粧水がしみることがある
洗顔後すぐ肌がつっぱる
肌のハリがなく、頰の毛穴が目立つ
角質ケアが好きで頻繁にやっている

「『夏こそクリーム』に投資すべきなのは、年齢とともに皮脂分泌が減り、バリア機能がダウンした肌。夏は紫外線の影響で一時的にターンオーバーが早くなり、肌が乾燥しやすくなるので、良質な油分を含むクリームが必須。揺らぎにくい肌へと導きます。クリームにはシミ、しわ、たるみをケアするハイスペックな成分を配合しやすいので、悩みに合わせて選べば夏老けせず、むしろ美肌力がアップします」(高瀬先生)

クレ・ド・ポー ボーテ シナクティフ クレーム n

極上のバリアでお疲れ感を一掃!

肌のよどみを浄化する最先端の成分、ピュリファイングBを高濃度で配合。自分の目を疑うほど、引き締まったツヤ肌に。
シナクティフ クレーム n 40g(医薬部外品)¥132,000/クレ・ド・ポー ボーテ

私はクリーム派!

皮膚科医(ウォブクリニック中目黒総院長) 高瀬聡子先生
皮膚科医(ウォブクリニック中目黒総院長) 高瀬聡子先生
「クリームのおかげで季節の変わり目も肌は絶好調」
肌の柔軟性、ハリ、ツヤをキープするために、夏でもクリームは欠かせません。もし省いたら、秋に向けて揺らぎやすくなってしまうはず。
美容コーディネーター 弓気田みずほさん
美容コーディネーター 弓気田みずほさん
「マスクの蒸れや摩擦による揺らぎも防げます」
マスク生活で、クリームはより重要なものに。朝は日中ダメージから守るもの、夜はコクがあって肌の機能を回復させるもの、と使い分け。
美容ジャーナリスト 小田ユイコさん
美容ジャーナリスト 小田ユイコさん
「クリームは見えない服。裸ではいられません」
クリームの油膜がないと、外的環境に対してあまりに無防備。クリームが肌の服となって守ってくれるから、過酷な夏の環境ものりきれます。
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撮影/藤本憲一郎(A.K.A.) 取材・原文/小田ユイコ ※エクラ2021年9月号掲載

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