紫外線や、おこもり生活のストレスなど、ダメージを引きずりやすいエクラ世代の肌。夏老け回復のカギを握るのは、ずばり化粧水かクリーム。今回は「夏こそクリーム」に投資すべき肌タイプを、皮膚科医医の高瀬先生が指南。
「夏こそクリーム」に投資すべきなのは…
☑ 夏でも肌がカサつく
☑ 紫外線を浴びた日の夜は肌がくすむ
☑ 若いときから小じわで悩んでいた
☑ 皮膚が薄いといわれることがある
☑ 摩擦で赤みが出やすい
☑ 化粧水がしみることがある
☑ 洗顔後すぐ肌がつっぱる
☑ 肌のハリがなく、頰の毛穴が目立つ
☑ 角質ケアが好きで頻繁にやっている
「『夏こそクリーム』に投資すべきなのは、年齢とともに皮脂分泌が減り、バリア機能がダウンした肌。夏は紫外線の影響で一時的にターンオーバーが早くなり、肌が乾燥しやすくなるので、良質な油分を含むクリームが必須。揺らぎにくい肌へと導きます。クリームにはシミ、しわ、たるみをケアするハイスペックな成分を配合しやすいので、悩みに合わせて選べば夏老けせず、むしろ美肌力がアップします」(高瀬先生)
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私はクリーム派!
肌の柔軟性、ハリ、ツヤをキープするために、夏でもクリームは欠かせません。もし省いたら、秋に向けて揺らぎやすくなってしまうはず。
マスク生活で、クリームはより重要なものに。朝は日中ダメージから守るもの、夜はコクがあって肌の機能を回復させるもの、と使い分け。
クリームの油膜がないと、外的環境に対してあまりに無防備。クリームが肌の服となって守ってくれるから、過酷な夏の環境ものりきれます。