今回は「スリコ」ことスリーコインズで見つけた「パスタメーカー」のレポートです。(ちょっとだけカルディの製品も出てくるよ!)
こんにちは。エクラ ブランド統括/ウェブエクラ編集長のオサニャイです。
おしゃれで実用的なものがなんとスリーコイン(300円)で!と話題の「3COINS OOOPS!」。うちの近くにもショップがあるので、早速パトロールへ。ヘアアクセサリーから電化製品までいろいろあるけれど、50代女性の目線で選ぶなら、まずは台所まわりのものでしょう。
子供の手が離れて、ひとりでお昼ごはんなんてときは、手間をかけないための調理器具が便利ですよね!
そこでこちらです!
もうそのまんま。電子レンジでできる「PASTA MAKER」。もちもち麺が簡単にゆでられる!って、まあ、そのまま、そういうことです。
「パスタなんてお湯を沸かして、塩を入れてゆでるだけだし、もともと手間なんてかからないじゃん!」って思っていたけれど、よく考えてみたら、「たった1人分つくるときも、鍋を出したり、ザルを使ったりして、結果、調理器具は大きいし、重いし、洗い物も邪魔になったりするのは同じ」わけです。湯で時間そのものは短くても、お湯を沸かすまでの時間や、ゆであがりを確認したり、吹きこぼれがないかを見たり、意外とほっとけない。
もしかして。
おひとり様のパスタなら、もっとラクしてもいいんじゃない?
これ、いただくわ!
このスリーコインズのパスタメーカーは3つのパーツからできています。本体、湯切りカゴ、そしてフタ。
またこれがよくできてるのよ。このフタには丸いゲージがついていて、パスタ1人分、または1.5人分が計れるわけ。
本体の内側には1人分と1.5人分用の線がついていて、その高さまでお水を入れて、塩を小さじ1/2入れればOK。ちょっと写真では見えにくいですが(裸眼で見てもちょっと見えにくかったです)。
今回は私はディチェコのパスタにしました。もちもち感を味わいたく、ちょっと太め。普通にゆでると12分が標準です。
先ほどの水と塩を入れた本体に、パスタを入れた湯切りカゴをセット!フタはもうつかいませんよ。そして電子レンジへ入れるだけ!
電子レンジは600Wの場合、1人分だと、パスタの袋に書いてあるゆで時間+4分。ディチェコのこのパスタだと、12分ゆでることになっているので、計16分。
実際に鍋にお湯をわかして、パスタを投入するよりは時短になるかと思います。
そしてこの「パスタメーカー」を使う、なによりのメリットは「電子レンジがチン!というまで、パスタのことを忘れてもいい」ということ。ほかのことをするのもいいし、今回の私のように、ソースづくりに集中するのもアリだと思います。
ベランダで放置していたバジルがかなり育っていたので、バジリコソース作ります。バジルの葉、松の実、パルミジャーノ、ニンニク、オリーブオイルをフードプロセッサーでガーーーーッと混ぜます。多めにつくったので、あまったものは冷凍か冷蔵保存。
チーン!(バルミューダの電子レンジはチーンとはいいません。ジャカジャーン!が正しいです)。
本体から湯切りカゴをはずしましょう。熱いから気をつけて!
パスタをカゴからお皿に出すと、きれいな形にきまります。先ほどつくったバジルソースをのせました。休日のランチなので、白ワインも飲んじゃえ!
いただきま~す!
う~ん、もっちもち!しっかり弾力のあるパスタに!ソースもよく絡んで、おいしいです!ふつうに鍋でゆでるよりもコシがあるというか、内側から膨らんだようなパンッとした歯触りがたまりません!
ここで特別ゲストのご紹介。シンプルなバジルペーストのパスタにオレンジの彩を添えたのは「カルディコーヒーファーム」で買った、「ハロウィンかまぼこ」です!グリーンによく映えて、お料理の見た目が楽しくなりますよね!
しまっておくときは、このように乾麺のストッカーにしておけば、麺が折れたりしないで保管できるので、一石二鳥ってやつですよ。
いかがでしたか? スリーコインズの「パスタメーカー」。私はとても気に入ってます。
ただし、これをレンチンしているときは、当然ながら、電子レンジは使えません(笑)。レンジでチンするタイプのソースのときは、どちらかが冷めてしまうかもしれないけれど順番にチンするか、ほかの方法がいいかもですね…。すぐに使えるバジルソースや、たらこパスタのときはこれ、おすすめです。
今回のパスタメーカーは私物ですが、スリーコインズの公式オンラインストアからも買えるようですので、興味のある方はみてみてくださいね。