掃除をするのは体力的にも疲れるし、そんな時間があったら、好きなDVDとか観ていたい!というのが50代の本音。今回は我が家の「掃除機」のあれこれをご紹介。大きな「面そうじ」も、小さな「点そうじ」も、できるだけストレスなく済ませよう!
床面積の大きなところはロボット掃除機で「面そうじ」!
こんにちは。エクラ ブランド統括/ウェブエクラ編集長のオサニャイです。
みなさん、掃除機どうしてます?私は長年、ロボット掃除機を愛用しています。
我が家はマンションで、段差も少ない。”シンプルという名の殺風景”なインテリアなので、ルンバさんの自走が可能なのです。ルンバはもう3台目というか3代目。でも最新機種ではありません。シンプルイズベストなので、あれこれ機能がついていないのが私の場合、使いやすいのだ~。
そして拭き掃除はブラーバさん。これは1代目です。型は古いけど(ジェット噴射しないタイプよ)、十分な働き者です。やっぱり拭き掃除をするとフローリングがピカピカで気持ちがいい!
ルンバさんに自走で床のホコリや猫の毛をきれいにしてもらったあと、ブラーバさんの自走で拭き掃除。これが私の王道の「面そうじ」。床の大きな面積のところは、これでばっちり、きれいになります!
ハンディ&コードレス!狙った汚れは逃さないぜ!「点そうじ」
ロボット掃除機にも苦手はあります。「ああ、この隅っこ、ルンバさん行ってほしい!」と思っているところにはなかなか行ってくれないことも。自走するルンバさんを足でつんつんとこっそり蹴って誘導するも、思った方向へ行ってくれない。あるいは扉の裏側とか、家具と家具の隙間とか。
そんなときはダイソンくんの登場です!カッコいいね、ダイソンくん!「狙ったやつは逃さないぜ!」「隅っこに隠れたって無駄だぜ!」と、なにかのスナイパーになったような気持ちで、「点そうじ」ができます。普段はソファの横のデッドスペースでこっそり充電してます。
拭き掃除の「点そうじ」に、コードレスなニューフェイスがやってきた!
しかし、私の「50代、ラクラク掃除人生」にも、ひとつ困ったことがありました。拭き掃除で「点そうじ」するときは、やはり雑巾をもって、床にかがんで、自分でやらなればならなかったのです。
ネコチャンのゲロを片付けたあとの床。キッチンで料理中に落とした食材をスリッパで踏んでそのまま歩いた跡の汚れ(あるあるでしょ?)。ちょっとの面積ならそれもまあ、仕方ないのですが、知らない間に汚れが広がっていることや、自分で広げちゃってること、ありますよね。
そんなときに、ある有名ヘアメイクYさんが使っている充電式の回転モップクリーナーが目に留まりました!その後、有名美容ジャーナリストKさんも買ったらしい!
その名は「コードレス回転モップクリーナー Neo+(ネオプラス)」。ネット通販でいろんなところで扱っていて、お値段は1万円前後。
本体、グリップロッド、中継ロッドの3つのパーツを組み合わせます。ほかアダプターやモップパッド、ストラップがついています。ただいま充電完了!
モップパッドは水にぬらして取り付けます。
面ファスナーだから、簡単。
掃除したい床の上に置いて、電源ボタンを押すと、モップパッドが回転。標準モードと強モードの切り替えもできます。
恒例のアランたんチェックも入りました。腰がひけてるけど、思ったほど怖がっておらず、むしろ興味しんしん。
すぐに拭き掃除したいところや、ブラーバさんでは入っていけないベッドの下なども、このネオプラスくんでラクラク水拭きです。ちなみに中継ロッドをはずして、本体ネックとグリップロッドだけをつなげば、ハンディサイズににもなるので、壁拭きや窓拭きにも使いやすいですよ!日常の拭き掃除だけでなく、大掃除のときにも頼りになりそう!
床がきれいだと、まるでウユニ湖のように、猫も映えます(笑)。
ネオプラスくん、洗濯機の横のデッドスペースでいつでも充電スタンバイさせています。床に何かこぼしたときでも、拭き掃除の「点そうじ」がすぐできるので、掃除ストレスがまたひとつ減りました! (力もいらないし、ずっと床にかがんでいなくていいので、親にプレゼントするのもいいかもしれないですね!)