銀座に10月28日オープンするイタリアンレストラン「グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウ」。オサニャイ、プレス試食会にて、一足お先に体験してきました!
東京・銀座のフラッグシップショップ「グッチ並木」に、イタリアはフィレンツェ、アメリカはロサンゼルスとビバリーヒルズに続いて、世界3店目のイタリアンレストラン「グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウ」が10月28日にグランドオープン。オープン前のプレスプレビュー&試食会に行ってまいりました!
こちらは先日、昼間に並木通りを通りかかって撮影したもの。グッチ×ヒグチユウコさんの外観。
試食会の招待はディナータイム。レストラン専用の入り口から、廊下の奥のエレベーターで最上階へ。
取材日はあいにくの雨でしたが、こちらはルーフトップテラス。(日曜日を除く毎日16時から18時まで、伝統的なイタリアのアペリティーヴォが楽しめるのだそう!)
テラスの横にはバーカウンターがあります。
バーカウンターにはあの、幻の名酒が!オサニャイ、すでに興奮!
イタリアの「おじいちゃんの手描きラベルのグラッパ」こと、ロマーナ・レヴィのグラッパがこんなに! 生産数が非常に少なく、なかなか手に入らないことで有名な最高級グラッパ。しかもおじいちゃんが2008年に他界されているので、こんなに集まっているのは本当に素晴らしいです。今度、ゆっくり飲みに行きます!
内装はさまざまなところに、グッチらしさが。バーの前のコーナーです。
天井はグッチの象徴のひとつでもある「スター モチーフ」のシーリングライト。
こちらはプライベートダイニングルーム「Room of Mirrors」。素敵ー!
ヨーロッパのアンティークミラーと、アンティークテーブルが印象的です。内装はグッチ デコール コレクションのウォールペーパーで装飾。最大8名の利用とのことですが、十分に広くて、とてもゆったりした空間です。家族や友人たちと訪れたいですね!
プレートなどのオリジナルのテーブルウェアは、ジノリ社のものでした。
ここでひとつ、お詫び。メインダイニングの内観ですが、私が参加したディナータイムは最終の回だったので、ダイニングには前の回までに参加されているプレスやジャーナリストの方がすでにお食事を楽しんでいらっしゃる最中でしたので、写真撮影はやめました。
ちなみにご説明すると、ダイニングフロアのキーカラーはグリーン。ピーコックグリーンのベルベットのソファーシートや、ライトなグリーンのパネリング。ほか、籐のチェアなど。高品質でハイセンスながらも「オステリア 」としての居心地の良さを感じる空間でした!
この日いただいたのは7皿のコース。食事の前、グリッシーニが。
前菜前の小さなひと皿。チーズやナシをパイ生地に詰めたもの。香りづけに柚子を使っていて、これから出てくるお料理を「予感」させてくれます。
さあ、いただくわ!
1皿めは「パンナコッタ 柚子 甘エビ」。料理のトップには甘エビの卵!
「サバ ナポリから東京へ」。熟成サバを3色のソースで。
そしてまたお詫び。3皿めの「プロント ルイーザ…ビッザへのオマージュ」は写真に撮り忘れました(汗)。枝豆や味噌を使った美味しい一品でした。ごめんなさい
こちらがとてもユニークで美味しかった!「ラーメンになりたいパルミジャーナ」。スパゲッティ、ナス、ローストしたトマト、ナスのブロードの競演ですが、まさかの、ラーメン⁉︎
メインは「和牛 ミラノ風」。じゃがいもが添えられています。ホースラディッシュマヨネーズで。
こちらはデザートひとつめ。「ホタテ マントヴァ風トルテッロ」。ホタテ、かぼちゃのカラメル、アマレッティとオレンジソルベ。ホタテがデザート⁉︎という意外な食感も楽しめました。
ふたつめのデザートは「ババミス」。ババと、チョコレートアイスクリーム、マスカルポーネムース。
この後、コーヒーと小さなミニャルディーズ。
コンテンポラリーなイタリア料理に、日本の旬の食材や伝統の調味料などを取り入れたメニューは、とても新しい体験でした。あえて味の感想をあまり書かなかったので、ぜひ、皆さん、予約して、ご自身で新鮮な体験と感動を味わってください!!
取材を終えてお土産にいただいたのは、GUCCI OSTERIA オリジナルクッキー缶。個数に限りがあり、予約販売とのことですので、ウェブからご予約を!
私は、近いうちにまた行きたいです。(なかなか予約が取れないかもですが)。
お店の情報やご予約などは、ウェブからお確かめくださいね。最後までお読みくださりありがとうございました!