アラフィー女性がひとりで焼肉のお店に入るのって、ちょっとハードルが高いかも…。でも、あるときオサニャイは、大好きなジンギスカンを食べたくて、勇気を出して「ぼっちジンギス」したところ、これがクセになりました(笑)。この場所のこの店なら、女性ひとりのジンギスカン、おすすめです!
私はときどき無性に「肉」が食べたくなります。「肉をメインにした料理」ではなく「肉」。焼肉、焼き鳥、そしてジンギスカン!
私は札幌出身なので、とくにジンギスカンLOVE!
「一緒に行く人を探す」のと、「今すぐ食べたい気持ち」を天秤にかけたら、食べたい気持ちのほうが勝ってしまうことも。というわけで「おひとり様 焼肉」ならぬ「おひとり様 ジンギスカン」!今までにも数回、やったことあります。
今回ご紹介したいのはココ!
北海道出身なら知らない人はいないであろう「松尾ジンギスカン」(略して「まつじん」)。
北海道滝川市に本店がありますが、札幌はもちろん、東京でも銀座や赤坂など、数店舗があります。
こちらの銀座店は、銀座晴海通りから少し入ったビルの2階です。
銀座という土地柄か、団体のお客さんや、大声で会話する人もいない感じです。
そしてもちろん、感染防止策もばっちりです!
ひとり焼きならランチがおすすめ!ラムやマトンに、ごはんやスープ、ソフトドリンクがついたランチメニューがあり、初心者でも頼みやすいです。
ランチタイムは11時半~15時。ひとりで行っても周囲の目を気にせず、気兼ねなく焼けるように、人が多い時間帯をはずして、13時を過ぎてから行くのがおすすめです。14時半がランチのラストオーダー。
店内は広々としています。もちろん、煙たさや、臭さがありません。またテーブルごとに仕切りもあるため、隣を気にすることもなし。
不織布のエプロンもありますので、服にニオイや汚れがつくのも防ぐことができますね。
さて、ジンギスカンといえば、やはり「鍋」のこだわりです!鍋の中央には松尾ジンギスカンのトレードマーク「松」の字。なんとなく武将の兜のようですね!中央が山になっていて、外周の溝には野菜がたっぷり。
「数人でテーブルを囲んでいただくのがジンギスカンや焼き肉の王道。私ひとりなのに、コンロを使って、鍋も使って、自分で焼くのは、気が引けるなあ。お店にも迷惑かも…」なんてことは考える必要はありません!お店も、ひとりのお客様にだって来てほしいはずです!自信をもって、堂々と「ひとり焼き」をしましょう!
ではここで、ジンギスカンの食べ方をおさらいしましょう。ジンギスカンにはいわゆる「タレの先漬け」という、あらかじめタレに漬け込んでおいた羊肉を焼くパターンと、「タレの後付け」という、焼いてからタレを付けて食べる、2種類の食べ方があります。私は個人的には後付けが好きなのですが(ロール肉にベル食品のタレをつけて食べるのが好き)、松尾ジンギスカンの売りは「先漬け」。ここの秘伝の生タレに浸かった肉がおいしいのです!
さあ、ジンギスカン初心者にもうれしい焼き方マニュアルを見ながら、鍋が熱くなるのを待ちましょう。
ラム肉、ごはん、スープがやってきました。そして鍋の野菜にはタレが注がれ、ジンギスカン、スタート!
いざ、ひとりジンギスカン! いただくわ!
お肉はさっと、両面の色が変わればOK。鍋の外側の野菜が煮えるのを待ちつつ、肉を焼いていきます。自分のペースで、好きに焼く。これぞひとりジンギスカンの醍醐味!
ホントはビール、飲みたかった!けれどお昼どきなので今回はパス。そのかわり、ごはんはもりもり、食べますよ!焼いたジンギスカンを、もちろんオン・ザ・ライス!タレの味でごはんもすすみますね!おいしいです!ヤッホー!
ひとりジンギスカンの難点は、あっという間に肉を食べてしまうことですかね・・・。会話もなく、ひたすら食べますから。野菜が煮える前にほとんどの肉を食べてしまいました。もやしはすぐに火が通りますが、根菜など、なかなか煮えない野菜は火加減の強いところに移動させてグツグツ煮込むのも大事なポイントです。
ごちそうさまでした!いかがでしたか?おいしそうだったでしょ?
ひとりで行っても、おしゃれで(?)楽しい、ジンギスカン!「松尾ジンギスカン銀座店」は、大人のおひとりさま肉ランチにおすすめですよ!
〒104-0061
東京都中央区銀座5-9-5 チアーズ銀座2F
電話 03-3572-2989