素敵なホテルのダイニングでのおひとりさま時間。今回は都心のラグジュアリーホテル「ザ・キャピトルホテル 東急」のオールデイダイニング「ORIGAMI」の名物メニュー「ジャーマンアップルパンケーキ」とシャンパーニュで、日ごろがんばっている自分の機嫌をとりました。
「今週はがんばったよね、私」。そんなときこそ、自分にごほうびです。
素敵なスイーツを、ラグジュアリーな空間で。
今日は目的がはっきりしていました。
「ザ・キャピトルホテル 東急のORIGAMI(以下、オリガミと書きますね)で、シグネチャーなスイーツである、ジャーマンアップルパンケーキをいただく!」。
このホテルのオールデイダイニングのオリガミといえば、手土産としてバナナブレッドがとても有名ですよね。私も大好きです。
でも、イートインするなら、おすすめがこのパンケーキですよ!
正式メニュー名でいいます、「ジャーマンアップルパンケーキ メープルシロップ、バターとともに」いただくわ!
(写真はオリガミのおしぼりです。)
今回はダイニングのほうではなく、ラウンジの席に案内いただきました。ホテルエントランスからすぐ。溜池山王の、ちょっと小高い場所の建物の3階なので「気がいい」感じがするのも、このオリガミのいいところです。庭園や、水の流れる空間を眺めて、ゆったり過ごせるのもいいですね。
アップルパンケーキに合わせて私がオーダーしたしたのは、シャンパーニュ!お祝い事でなくたって、おひとりさまだって、自分へのごほうびは泡です♪
選んだのは淡麗なシャンパーニュ「DEUTZ(ドゥーツ、メニュー表記はドゥッツ)」。アップルパンケーキのフルーティさ、メイプルシロップのちょっと香ばしい甘さ、バターのクリーミーな塩味。そのハーモニーを同時に引き受けるのは、やっぱりシャンパーニュしかないでしょ!(自己肯定、強め)。
やってきました!ジャーン!
美しいですね!満月のようです!
パンケーキといっても、ふわふわのものではありません。少し弾力のあるクレープ生地のような。そしておそらく、フライパンにあわせて、フチの立ち上がりの部分まで生地を流して焼いたもの。スライスされたリンゴは、カタチを残しながらも、柔らかく煮てあります。「スイーツは好きだけれど、甘すぎるものは、あまり好みではない」、そんな大人な味覚のアラフィー世代には、甘さも食べごたえも、ちょうどいいのでは!?
「甘さと塩味のハーモニー」を堪能すべく、バターをのせて、メープルシロップをまわしかけて。
ここでもう一度メニュー名を思い出しましょう。
「ジャーマンアップルパンケーキ メープルシロップ、バターとともに」。テーブルに運ばれてから、自分の好みで、メープルシロップとバターで仕上げる、それが完成形です!
ちなみに私はメープルシロップとバターは一度に全部をかけるのではなく、パンケーキを食べながら、後半戦にも再度投入予定です。
薄いようでも、お皿いっぱいのパンケーキに、リンゴですから、満足のボリューム感!甘すぎず、派手過ぎず。どこか「家庭の味」っぽい美味しさです。
ああ、ドイツのおばあちゃんを思い出します………空想上の人物ですけどね。
このパンケーキを食しながら、シャンパーニュをいただくと、最高に贅沢な気持ちになれます。しみじみ美味しい。「私、こういう贅沢したかった。こういうひとときが欲しかった」。なぜかちょっとだけ、涙がでてきました。なんでも涙もろくなる「ガラスの50代」の気持ちに響きました。
手土産にバナナブレッドを購入したいと思っていましたが、残念ながらお昼の時点ですでに本日分は売り切れでした。「今度は予約をしてから来るぞ!」と決心して、ザ・キャピトルホテル 東急を後にしまいた。
いかがでしたか?
美味しいスイーツとシャンパーニュを、ホテルで楽しむのって、大人の素敵なひととき。これからもオサニャイはひとりのアラフィー世代の女性として、宿泊だけじゃないホテルの魅力や、自分へのごほうびを研究していきたいと思います!
ジャーマンアップルパンケーキ メープルシロップ バターとともに ¥1,897
(シャンパーニュは別料金です)