スマートな印象のジャケットは少しリラックスしたフォルムを、ラフなデニムパンツは程よく緊張感が漂うブラックを選んで。きれいめとカジュアルの絶妙なバランスを取ることで、コーディネートのこなれ感がアップする。
寒くなり始める12月は、ジャケットのインに暖かなニットを。余裕のあるボクシーなフォルムを選べばニットのレイヤードももたつきなくスマートに着こなせ、ハンサムな魅力もアップする。ボトムは細めデニムパンツを合わせると、全身のバランスがすっきりとまとまる。
ジャケット¥83,600/イレーヴ ニット¥75,900/SANYO SHOKAI(マッキントッシュ ロンドン) デニムパンツ¥39,600/アマン(アンスクリア) ピアス¥60,500/トムウッド 青山店(トムウッド) バッグ¥101,200/トゥモローランド(デメリエール) 靴¥122,100/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
撮影/酒井貴生(aosora) ヘア/Dai Michishita(Sun and Soil) メイク/AIKO ONO スタイリスト/村山佳世子 モデル/SHIHO 取材・原文/坪田あさみ 文/政年美代子 ※エクラ2024年11月号掲載記事を元に、再編集したものです。価格は掲載時の価格です。