アウター基準でコーディネートを決めることでマンネリ化しがちな今の時期の装いは、トレンドのアニマル柄で刷新するのが得策。ダイナミックなゼブラ柄ブラウスなら、いつものデニムスタイルのこなれ感もぐっと高まる。
インパクト大なゼブラパターンも、ゆったりしたシルエットのブラウスなら力の抜けたムードで大人もすんなり着こなせる。タック入りのワイドデニムとの合わせや、ブルゾンをはおることでカジュアルダウンし、こなれた印象に導いて。
ブラウス(リボンコードつき) ¥146,300・パンツ¥146,300・手に持ったブルゾン¥286,000/イザ(ニナ リッチ) ピアス¥65,600/トム ウッド 青山店(トムウッド) バッグ ¥168,300/ブルーベル・ジャパン [ファッション事業本部](ワンドラー)
撮影/土屋文護(TRON) ヘア/JUN GOTO(ota office) メイク/津田雅世(mod’s hair) スタイリスト/村山佳世子 モデル/田沢美亜 取材・原文/三尋木奈保 文/政年美代子 ※エクラ2025年11月号掲載記事を元に、再編集したものです。価格は掲載時の価格です。