おしゃれをしてお出かけ!という気分で盛り上がるパリとミラノで、素敵なマダムたちをスナップ!好きな服を自分らしく、自由に楽しむ! そんな爽快さを感じさせる着こなしには、私たちが参考にしたいヒントが満載。リラックス気分をミックスした洗練カジュアルからセンスのいい小物合わせまで、大人のリアルなファッションをお届け!
「白シャツ」でこなれ感をプラス
パリのカジュアル上手なマダムたちは、白いシャツのこなれた着こなしが見事! なじんだ風合いのシャツをボトムインしたり、短め丈を選んだりとコンパクトに取り入れるのが主流のよう。
イネス(モデル/デザイナー・パリ)
フレンチシックを代表するイネスさんをキャッチ! バンドカラーのリネンシャツに鮮やかなブルーのワークパンツ、足もとはコンバースとラフなスタイリング。斜めがけしたバッグやレイバンのサングラス、ジャガー・ルクルトの時計、とこなれた小物使いも素敵。
ヴァネッサ(スタイリスト・パリ)
2ポケットのリネンシャツとカーゴパンツでマニッシュな雰囲気。足もとはフェミニンなフラットサンダルを合わせて、メリハリのあるコーディネートに。機能的なレザーのクロスボディバッグとレイバンのサングラスが全体を引き締めるおしゃれなポイント。
モード(モデル・パリ)
クロップト丈のトップスに重ねたシンプルなヴィンテージシャツは、ウエストですそを結んで。ルメールの太めのストライプパンツを組み合わせた旬バランスがお似合い。斜めがけしたルイ・ヴィトンのバッグにエルメスの携帯ストラップ、とフレンチブランドの小物を愛用。
パトリシア(インテリアリサーチャー・パリ)
バーバリーのスカーフを頭に巻いたおしゃれなマダムは、オーバーサイズのシャツをイザベル マランのカーキパンツにタックインしてスタイルアップ。サングラスやビルケンシュトックのサンダル、ワンダラーのレザーバッグなど、小物をアースカラーにして、シックに。
パオラ(デジタルPR・ミラノ)
アディダスのトラックパンツとディースクエアードのTシャツを水色で合わせ、さわやかな街カジュアルに昇華させたパオラさん。「一見シンプルだけどディテールにこだわったマルジェラの白シャツを前だけウエストインしました」。サントロペで買ったネックレスやエトロのバッグなどの小物使いで、自由な遊び心たっぷりの着こなしに。
きれいめカジュアル「白ジャケット」
ミラノのマダムたちは、白ジャケットで軽やかにきちんと感を楽しんでいる模様。カジュアルなTシャツやデニムにさらっとはおる。その自然なミックス感がかっこいい!
ステファニー(女優・ミラノ)
ラグ&ボーンの黒トップスにマンゴの白ジャケットを優雅に肩がけした、リラクシーでいて品のある休日スタイル。ボディラインを優しくカムフラージュしてくれるフリーピープルのゆるパンツに合わせたのはホーガンのスニーカー。ラフに斜めがけしたバッグはジミー チュウ。
レイラ(栄養士・ミラノ)
ピンコのジャケット、バレンシアガのTシャツとサングラスなど、白いアイテム合わせでメイソンズのトロピカル柄パンツをすっきりと見せていたマダム。大きなモノグラムのルイ・ヴィトンのバッグ、ヴァレンティノのスタッズ靴など小物でインパクトを。
パオラ(主婦・ミラノ)
「BOSSのフリンジジャケットは、日常から特別なオケージョンまであらゆるシーンで活躍してくれます」。ミラネーゼが得意の端正なパンツルックにオンすれば、女らしい柔らかさがきわだつ。プラダのベルト、グッチのビットモカシンはブルーでさわやかに。
カルロッタ(ジャーナリスト・ミラノ)
「エレガントで上質な服をふだんの生活の中でどんどん着ています」というマダム。マニッシュな仕立てのAMIのジャケット、エキプモンのシャツ、シチズンズ・オブ・ヒューマニティのジーンズで、自分らしいスタイルに。ステッチがグリーン仕様のセバゴのコラボモカシンと。
ジュリアーナ(弁護士・ミラノ)
「自分が心地よいと思うサイズ感を大切にしています」という小柄なマダム。ややオーバーサイズのSETCHUの折り紙ジャケットをクールに素肌にオン。袖をラフにまくり、ゆるっとウエストマークして大人の余裕を感じさせる着こなしに。白デニム、グレージュのバッグと。
シンプルでかっこいい「シャツワンピース」
涼しさも着心地のよさも抜群のシンプルなシャツワンピースを、かっこよく着こなすおしゃれマダムたち。その秘訣は、上質なバッグや今どきのサンダルをコーディネートすることのよう。
ペギー(主婦・パリ)
落ち着いたネイビーのワンピースが白髪のナチュラルヘアとマッチしているペギーさん。膝が見え隠れする長さは、気取らずにどんな場面でも重宝しそうな一枚。足もとは、シルバーをアクセントにしたサンダルで明るい印象に。長めに斜めがけしたポシェットは、真紅をチョイス。
シャンタル(ブティックオーナー・パリ)
プルオーバータイプのストライプワンピースは人気のフレンチブランド、スール。白の中綿ベストをオンして、お気に入りのフォークロア風の着こなしに。持ち手がバンブーのラフィアバッグやラウンドフレームのメガネなど、小物選びのセンスが光る。
ケイト(マーケティング・パリ)
Skall Studioのワンピースは、プルオーバータイプのシンプルなデザイン。髪の色とリンクしたようなホワイトベージュをセレクト。ゴヤールのトートバッグは、存在感のあるビッグサイズながら、落ち着いた色合いで、全体のバランスとうまくマッチして。ブラウンのサンダルは、マルニ。
クレール(モード関係・パリ)
ゆったりとした袖がモードな雰囲気を醸し出すロエベのワンピースに合わせたのは、ボッテガ・ヴェネタのラージサイズのトートバッグとサンローランのフラットサンダル。洗練されたエターナルなアイテムをチョイスして、気取らないふだん使いのスタイルに落とし込むテクニック、まねしたい!
リラクシーな雰囲気「柄ワンピース」
リゾートにもOK! なチアフルな柄ワンピースを街で楽しむマダムをピックアップ。個性的なパターンをたっぷりとしたロング丈で! 足もとはヌーディサンダルがお約束。
ブリジット(クリエイティブディレクター・パリ)
コットンのライトブルー×白のストライプドレスの袖をラフにまくった、リラクシーな街歩きスタイル。斜めがけしたステートオブエスケープのバッグのイエローをさして、軽快な印象をプラス。フレンチカラーのリーボックスニーカーも今どきな雰囲気を感じさせるアクセントに。
コレット(デザイナー・パリ)
自身がデザインを手がける仏コルシカ島発のマレ・ディ・ラテのワンピースと美脚見えするヌーディなサンダルをコーディネート。リゾート仕様のざっくり開いた襟もとに、マルニのレザーベルトでウエストにポイントをもたせ、スタイリッシュに。
シルヴィー(主婦・パリ)
老舗香水ブランドのフラゴナールのワンピースは、鮮やかなレモンイエローがフレッシュ。高身長なシルヴィーさんに太めのストライプが好相性。サンダルやストラップを短めにしたクロスボディバッグ、オーラ・カイリーの腕時計まで同系色でトータルコーディネート。
ヴァレリー(ジャーナリスト・パリ)
存在感のあるレオパード柄のワンピースは、H&Mで購入。ほどよいゆとりの涼しげなフィット感に、五分袖のパフスリーブがフェミニンなアクセントになって。首から下げたDEL’EPのメガネケースや東京で購入したかごバッグ、イタリアンレザーのサンダルなど、長く愛用できるアルティザンのアイテムをセレクトしているそう。
フレデリック(主婦・パリ)
シルク生地をたっぷりと使ったワンピースは、スイムウエアブランドのエレスのもの。アシンメトリーなストライプに、落ち着いたネイビーやダークグリーンを取り入れた、バカンスにも活躍するエレガントな一枚。小物はトッズのブラウンレザーのバッグとサンダルをシックに合わせて。
レア(スタイリスト・パリ)
特徴的なオープンカラーにパフスリーブなど、ディテールにギャザーを取り入れたローレンス ブラのロマンチックなワンピース。パープル×グリーンのチェック柄という上級者の色合いを、パリジェンヌの夏の定番K.Jacquesのフラットなレースアップサンダルですっきりと仕上げて。
アンナ(スタイリスト・パリ)
イエローベースのジオメトリック柄のワンピースは、パリ発のブランド、ステラフォレストのもの。チベットで購入したブレスレットをプラスして、エキゾチックな雰囲気に仕上げた。ショートヘアにマッチしたアンバレンタインのラウンドフレームのメガネとかごバッグの黒が全体をまとめるエッセンスに。
大人に似合う「ビビッドカラー」
ミラノの街で目をひいたのは、目にも鮮やかなビビッドカラーを取り入れたミラネーゼ。好きな色を好きなアイテムで自由に。見る人もハッピー気分に!
サンドリーヌ(パティシエ・ミラノ)
ひらりと揺れるギャザーと鮮やかなブルーが印象的なショート丈ドレス姿が目をひいたサンドリーヌさん。大人のかわいらしさとラグジュアリー感があり、街でもバカンスでも活躍する一枚だそう。サントロペで購入したフラットサンダルは、パリマダムに人気の夏の定番デザイン。ヌーディな足もとで、スタイルのよさをきわだたせて。
フルヴィア(ファイナンス・ミラノ)
「トレンドには左右されません。服を選ぶときは自分の直感だけを信じます」。ブラックデニムに元気の出るオレンジやイエローを重ねて、ハッピーなムードに。カーディガンはボタンをひとつだけとめてインの白トップスとデコルテを見せ、抜け感を演出。
サンドラ(エンジニア・ミラノ)
メガネ姿がチャーミングなマダムは、日焼けした肌に似合う黄色をパンツに取り入れながら、そのほかは白でそろえて。シルクのインナーにメンズライクなシャツを合わせ、足もとはエコフレンドリーなヴェジャのスニーカー。コチネレのバッグはラフに斜めがけ。
パオラ(主婦・ミラノ)
長年愛用しているというGAPのシャツは色鮮やかなピンク。そこへザラの柄パンツをトッピングするのが彼女流。「それどこの? と会話が生まれる小物を探すのが得意です」。ランポのサンダルやカシュラのバッグは黒をチョイスしてコーデを引き締めて。
アナスタジア(ソーシャルメディアマネジャー・ミラノ)
長身にロングヘア、ひらりとなびくロレーナ・アントニアッツイの夏らしいブルーのロングワンピース姿が目をひいたマダム。「一枚で完成する服を日常でよく着ます。ブルーはスタイルアップ効果も期待できそう!」。ドレスを着るときの足もとはニューバランスのスニーカーが定番。
「ブラウンボトム」でしゃれ感アップ
シンプルなTシャツやカットソーに茶系のボトムを合わせたマダムたちをクローズアップ。ボトムの色を変えるだけでたちまち夏シック!
ポーリーヌ(不動産業・ミラノ)
スペイン発ウテルケのスリットの入ったレザースカート。タイトなシルエットと素材感を生かし、足もとは、ほどよい高さのサンダルを合わせて、上品な大人のフェミニンさを意識。タックインした白のロゴTシャツで遊び心と抜け感を。ラージサイズのバッグはセリーヌ。
ニーナ(リクルートリサーチャー・ミラノ)
ロゴTとパンツのワンツーコーデも、ボトムをブラウンにすればしゃれ感が増し、パイソン柄シューズともなじんで大人っぽい仕上がりに。ゴールドの金具がリュクスなエルメスのベルトとボッテガ・ヴェネタのバッグをお供に。
アナスタジア(主婦・ミラノ)
きれいめカジュアルなデザインのブラウンパンツで夫と買い物を楽しんでいたマダム。ハイウエストのリボンがアクセントのマックスマーラのパンツにファビアナ・フィリッピのノースリーブトップス、足もとはロロ・ピアーナのモカシンで上品に。サングラスはカルティエを愛用。
さわやかなセットアップ風「ショートパンツ」
パリでもミラノでも目立っていたショートパンツをピックアップ。セットアップ感覚でシャツを合わせてきれいめに。
カミッラ(医師・ミラノ)
「動きやすくて抜け感のある格好が好きです」とカミッラさん。はき心地のよさとゆるシルエットが決め手で購入したというショートパンツにザラのタンクトップを合わせて無印良品のシャツをさらりとはおり、さわやかでヘルシーな肌見せ。
シャルロット(アートディレクター・ミラノ)
ライトブルーのセットアップは、デンマーク発のSkall Studioのもの。一見パジャマ風のアイテムを胸もとのパールやゴールドのブレスレット、ニューバランスのスニーカーでリラクシーな街歩きスタイルに仕上げて。夏にぴったりの丸いバスケットがキュート。
アメリ(モード関係・ミラノ)
今季のお気に入りは、ザラのオーバーサイズのセットアップ。さらりとまとったストライプシャツは、パンツの長さともちょうどいいバランス。袖をまくったり、ボタンを開けてラフにアレンジ。ビルケンのサンダルやボディバッグはブラックレザーで統一して、マニッシュにスタイリング。
程よいゆとりでリラックス気分「柄パンツ」
サラ(デザイナー・ミラノ)
ヴィンテージのボタニカル柄パンツに自身がデザインしたトップスを合わせたサラさん。「ベーシックな装いに小物で自分らしさを加えます」と、手もとにはベトナム少数民族のバングルとジャガー・ルクルトのアンティーク時計。バッグはエルメスのケリー、靴はスペルガの白スニーカーという上級者ミックス。
ジャンヌ(主婦・パリ)
背すじがピンと伸びたたたずまいが素敵なジャンヌさん。タイトなサイズ感のラルフローレンのポロシャツに、ゆとりのあるボタニカル柄のサテンパンツを合わせたバランスがお見事。パンツの柄から拾ったブラウンのベルトで全体を引き締めて。カラフルなマーケットバッグ、ヴァネッサ・ブリューノのスニーカー、と小物使いもおしゃれ。
エレナ(アート関係・ミラノ)
お気に入りのチェック柄コートは、マッシモ・アルバのもの。「アニエス・ベーのボーダーTシャツとHaaTのアーティスティックなパンツをなんとなく気分で合わせました」。好きな柄や色を自由に重ねてゆるやかに着こなす姿勢が、エレナさんの個性やおしゃれ感をより浮き立たせているよう。足もとはベンシモンのスリッポンでリラックス。
海外マダムが身に着けている「おしゃれ小物」
ジュエリーの重ね付け
アクセサリーは自分好みで自由にアレンジするマダムたち。首もとと手もとの盛り上手をチェック!
アンナ(PR・ミラノ)
素肌に着たジレの胸もとに、タイプの違うチェーンネックレスを重ねたミックス感がおしゃれ!
サンドリーヌ(パティシエ・パリ)
長さも太さも異なるネックレスをミックス
ブリジット(クリエイティブディレクター・パリ)
同じ長さのオレンジビーズとゴールドチェーンを重ねづけ
ソフィ(ソムリエ・ミラノ)
華奢なロングチェーンを何重にも巻いて、さりげない存在感を演出
ワセリナ(マーケティング・パリ)
ショパールの時計を軸に、ラグジュアリーなジュエリーの白い輝きをたっぷりと
ジョアン(カメラマン・パリ)
カラフルなストーンをちりばめた3連のブレスレットをオレンジのニットに合わせて
ローレン(マネジャー・ミラノ)
旅の思い出が織り交ざるバングルやリングを自由にミックス
モード(主婦・パリ)
クリアな素材で、涼しげな夏の手もとを演出
パオラ(デジタルPR・ミラノ)
エルメスのレザーブレスレットとセリーヌのノット、テニスブレスレットでシンプル&シックに
クレール(モード関係・パリ)
家族から受け継いだ大ぶりで重厚感のあるジュエリーをたっぷりと重ねて
おしゃれな抜け感バッグ
メッシュやかごなど、おしゃれマダムはバッグもしっかり夏仕様。
ワセリナ(マーケティング・パリ)
今期注目のプラダのラフィアトートをシンプルな白黒コーデの軽やかなアクセントに
アレクサンドラ(コミュニケーション・パリ)
絶妙なニュアンスカラーに涼しげなアシンメトリー柄のシャネルのビーチバッグ
リディア(ヒューマンリソース・ミラノ)
ジャケットスタイルに、プラダのラフィア素材のバケツバッグを斜めがけ
エンマ(主婦・ミラノ)
ルイ・ヴィトンのデニムドレスのハズしとして合わせた、ミラノで人気のザラのメッシュバッグ
自分らしいメガネ&サングラス
モニック(トレンドリサーチャー・パリ)
ナチュラルカラーのベリーショートにアンバレンタインの丸メガネがおしゃれにマッチ
パトリツィア(コンサルタント・ミラノ)
Jimmy Fairlyのセルの太いデザイン
インバル(会社員・ミラノ)
ドルチェ&ガッバーナのキャットアイ
ソニア(主婦・ミラノ)
オールベージュの装いに’50年代風サングラスを
カルロッタ(ジャーナリスト・ミラノ)
ディースクエアードのモードなメガネをジャケットスタイルに
シモーネ(主婦・パリ)
レンズが着脱可能なDITAの2WAYサングラス。小ぶりなサイズ感はいろいろなシーンで活躍
パトリシア(インテリアリサーチャー・パリ)
特徴的なバンブーのテンプル、ライトカラーのレンズとデザイン性が高いフランス発のAcuitis
存在感のある「サンダル」
ラフなスライダーも、マダムたちは手を抜かない。主張のあるデザインをしっかりチョイス。
ローレン(マネジャー・ミラノ)
一足で華やかさとこなれ感を発揮するザラのスライダー
ステファニー(デザイナー・パリ)
セリーヌのスライダーは、オリーブカラー×ゴールドが新鮮
オリヴィア(デザイナー・ミラノ)
存在感抜群のJW アンダーソンのチェーンモチーフ
エレナ(弁護士・ミラノ)
ディオールのDwayで、愛犬との散歩タイムもおしゃれなマダム
富岡佳子さんと斉藤くみさんが選ぶ「かっこいいマダム6人」
パリ&ミラノのおしゃれマダムSNAPから、富岡佳子さんとスタイリスト斉藤くみさんがかっこいいマダムをセレクト。似合うものをしっかりと更新して、“今”のバランスで着こなしている大人が本当におしゃれだと思う! というおふたりが選んだベストマダムとは?
「さらっとして見えて、実は自分のこだわりがしっかりあるおしゃれが理想」という富岡さんと「好きな服と一緒に自分も進化している大人の着こなしが素敵」という斉藤さん。おふたりが選んだマダムたちに共通するおしゃれポイントもそこに!
【PARIS】
Tomioka's voice
“ブルーの柔らかいワンピースに強め配色のスニーカーを合わせたバランス上手なスタイルが好き。黒いサングラスも効いています”
Saito's voice
“ジュエリーや小物のチョイス、ミックス感覚など、自分らしいスタイルを知っている人の着こなし。さりげなく素敵な、おしゃれ上級者”
Tomioka's voice
“キレのいいボーダーをリラックスしたシルエットで着る今っぽさ! 小物を上品に柔らかなブラウンでまとめるセンスもさすがです”
Saito's voice
“ショートカットでボリュームのあるワンピースを選ぶ感覚が素敵。インパクトのある柄もいさぎよく着るとこんなにかっこいい!”
Tomioka's voice
“シャツの丈やカーゴパンツのシルエットなどサイズ感が秀逸。ベーシックなアイテムもここまでおしゃれに着られるというお手本”
Saito's voice
“肌の出し方のバランスが上手な人。クロスボディバッグをアクセサリー感覚でワンポイントにしているところもしゃれ見えのポイントです!”
【MILANO】
Tomioka's voice
“日焼けした肌に黄色と白が似合ってますね。自分が好きなテイストを楽しんでいる感じが伝わってくるようなおしゃれ”
Saito's voice
“ミラノはスニーカーを上手に合わせる人が多いけれど、このかたも大人がボリュームスニーカーをバランスよく履きこなしている好例!”
Tomioka's voice
“モノトーンをリラックスムードで楽しんでいる感じが今の気分。バッグはカジュアルにしないでスクエアで締めるところもいい”
Saito's voice
“ゆるりとしたインのスタイルに軽やかにジャケットを重ねることで、ヘルシーさとクリーンさが漂う絶妙なしゃれ感になっていて素敵”
Tomioka's voice
“アイテムはどれもカジュアルなのに、きれいに見えるスタイリング! ミラノのマダムは、マイベーシックを更新するのが本当に上手です”
Saito's voice
“アディダスのパンツをここまでおしゃれにはきこなすなんて脱帽! 白とブルーのさわやかな着こなしにバッグのアクセントが絶妙です”
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[ミラノ]撮影/Marco Bertoli 取材・文/Akane Takadama
[目次10]撮影/目黒智子 ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/斉藤くみ ※エクラ2023年9月号掲載