おしゃれなアラフィ―女性に役立つ最新ファッション情報をお届けしているエクラ編集部。おしゃれ感度の高いアラフィーが集まるエクラ編集部スタッフが愛用しているスニーカー、ブーツ、パンプスなどおしゃれ靴をチェック!
一年中履ける「お気に入りスニーカー」
カジュアルスタイル好きのスタッフが多いエクラ編集部は、寒い時期でもスニーカー登板率が高め。
ナイキの「TC7900」スニーカー(副編集長S林)
たっぷりとボリュームのある黒いロングスカートの足もとに白スニーカーを効かせたS林。時折チラ見えするのは、ユニクロとアニヤ・ハインドマーチのコラボソックス!
「一年中、足もとの基本はスニーカーなのですが、やっぱり白が合わせやすくて好きですね。このナイキは、ロンハーマンで見つけたのですが、程よい厚底と、さりげない黒のロゴマークが気に入って購入しました。ボディも細めなので、足もとがシュッとして見えるところも大人にちょうどいいかな?と思います」。
ナイキの「エア フォース 1 PLT.AF.ORM」スニーカー(編集K野)
一年のほとんどがパンツスタイルのK野は、足もともほぼ白スニーカー。今のお気に入りは、クラシックなナイキ。
「黒パンツ、デニム、カーキのパンツ、と地味色のパンツが多いので、白スニーカーで軽やかさを出せたら、と。このナイキは、いろんなブランドのスニーカーがセレクトされているアトモスで購入しました。つま先がぽてっと丸いタイプが苦手なので、すっきりと細身なデザインもお気に入り」。
コンバースの「オールスター アール」のハイカットスニーカー(編集H)
オールスターのハイカットを各色揃えている編集H。最近仲間入りしたのは、ニュアンスのあるオレンジ!
「オールスターは、カジュアルなオールインワンや柄パンツにも、きれいめなパンツにもスッと馴染んでくれるところがお気に入り。定番の黒やベージュから攻めたパイソン柄まで、毎日楽しんでいます。このオレンジは、派手すぎない絶妙な色みが気に入って、セレクトショップで購入しました」。
アディダスの「サンバ」スニーカー(編集T)
モード派の編集Tがプリントパンツに合わせたのは、控えめなスリーストライプがアクセントになったマットな黒のクラシックスニーカー。
「サンバは前からかわいいな、と思っていたのですが、白ラインのバイカラータイプは自分にはスポーティーすぎるかな、となかなか決断できませんでした。これはブラック一色な上、マットなヌバックなので、大人っぽく履けそう! と購入決定。今やヘビロテ中です」。
リーボックの「インスタポンプフューリー 95」スニーカー(編集N)
軽やかなピンクのロングスカートに合わせた白〜ベージュのトーンがきれいなスニーカーは、編集Nの推しの着用モデル!
「リーボックのアンバサダーを務めるSixTONESの着用モデルなのですが、推しメンの田中樹さ
んのカラー、アラバスターを迷わずゲット! ボトムの素材が軽いときの抑えにボリュームのあるスニーカーを合わせることが多いのですが、これは色みも軽やかで活躍してくれています」。
ブーツはショートもロングも「黒」一択!
スカート派もパンツ派も靴は“ヒール低め”が多いエクラ編集部。アラフィー世代がこの冬に選んだブーツは?
シンメのロングブーツ(編集T)
珍しくワンピーススタイルで出社した編集Tの足もとは、シンプルなストレートシルエットのロングブーツ。
「昨年のシンメの秋冬展示会で購入した、久しぶりのロングブーツ。筒状のシルエット、細すぎず丸すぎずのつま先、ローヒール、とストレスフリーで履けるところが気に入っています。革が柔らかく、裏地には肌触りが良く暖かいポリエステル100%のサーモトロンという素材が使われていて履き心地もいいんです。この機会に、久しぶりのスカートスタイルを楽しもうかな、と思っています!」。
チャーチの「ケツビー メット」ブーツ(副編集長S川)
モノトーンの着こなしが多いS川の足もとでさりげなくきらめくのは、クラシックなウィングチップのブーツにあしらわれた端正なスタッド!
「以前からチャーチのスタッドがあしらわれた靴は素敵だな、と思っていたのですが、このブーツは、なんといっても後ろのあしらいのかっこよさにビビっと!大小のドットスタッドなのでたくさん配されていても上品ですし、サイドゴアというのも着脱が楽でうれしい!」
アンスクリアのサイドゴアブーツ(エクラプレミアム編集K持)
スカートにもパンツにも合わせやすく、今どきのバランスに仕上げてくれる!とK持が絶対的信頼を寄せるショートブーツ。
「二年ほど前にサイドゴアを探していた時に出会ってヘビロテしているブーツです。細めの足首や程よい厚底など、スポーティーすぎないおしゃれ感は、ファッションブランドのものならでは、という気がしています。前後のプルストラップはデザイン的にも素敵ですが、子供の保育園での着脱にも便利で助かっています!」
ジャンヴィト ロッシの「マルティス 20 レースアップ コンバット ブーツ」エクラプレミアム編集長N)
エクラプレミアム編集長Nの最愛ブーツは、カジュアルデザインを大人仕様に昇華した名品
「履き心地が良すぎてもう何年も手放せずにいる、私にとって究極のブーツです!ローヒールでも完璧にエレガントなデザインでいて、展示会や取材などで長時間歩く日もまったく疲れないんです。ロングスカートを着る日は、バランスを取るのに欠かせない一足です」。
セルジオ ロッシのニーハイブーツ(編集W)
「もう何年も前に購入したブーツなのですが、木型が合うのと、ヒールが太めで歩きやすいのでずっと大切にしています。今日は久しぶりに短めのスカートを履いたのですが、タイツの色をどうしよう? という“すきま問題”にも悩まないので、ニーハイブーツはやっぱり優秀!」。
冬の足元を刷新する「おしゃれ靴」
冬になると、ブーツ&スニーカー率が高くなる一方で、おしゃれ靴派も多いエクラ編集部。
フェラガモのレオパード柄パンプス(本誌編集長K藤)
ホワイトデニムからちらりとのぞくエレガントなレオパード柄のパンプスが目を引いた、編集長K藤の足もと。
「新生フェラガモのムードが好きで、ショップに見に行ったところ、このヘアカーフのレオパード柄にビビッと! ヴァラ・リボンも同素材、メタルプレートは黒、というパンプスでもクールさがあるところも好みでした。そして決め手は、私の足にベストフィットな履き心地!6センチのスティレットヒールですが、安定感があり長時間立っていてもまったく疲れないんです。デニムにもきれいめなスタイルにも、上質なアクセントになってくれる絶品パンプスです」。
ル タロン のTストラップパンプス(ウェブ編集長S谷)
シックな黒スカートと黒タイツにゴールドのパンプスを効かせたS谷。
「つま先がシャープなメリージェーンをずーっと探していて、やっとこの靴を見つけました。甘めの着こなしが多いので、やや長めのノーズが全身をピリっと引き締めてくれるような気がします。小柄な私には、3.5センチのヒールもありがたいポイント。Tストラップが足をホールドしてくれるので、安定感も抜群。もともとメタリックな靴が好きなのですが、ゴールドは意外と何色にも合わせやすいのでヘビロテ中です!」。
メゾンマルジェラの「タビ」バレリーナ(編集N)
エクラのスタイリストやライター方にも愛用者が多い「タビ」。編集Nは、バレリーナフラットにソックスを合わせて。
「つま先が分かれたスプリットトゥのデザインも好きなのですが、とにかく柔らかいナッパレザーの履き心地が秀逸! このバレリーナタイプは、太めのパンツを履いたときに、女っぽさを足してくれるので冬でも重宝しています」。
ネブローニのムートンチロリアンシューズ(エクラプレミアム編集K持)
甲の白いムートンがなんともかわいいチロリアンシューズをブラックデニムに合わせたK持。
「ブーツにはまだ早いかな、という時期に、冬気分を味わうのにぴったり!とセレクトショップでこのもふもふに一目惚れして購入しました。絶妙に細いリボンもかわいくて。オフ白がちょうどいいインパクトになるので、いつもならローファーを合わせる着こなしのときに、一味違う遊び心を楽しんでいます」。
シャネルのレースアップシューズ(編集W)
フェミニンなモノトーンの着こなしが多いWは、マニッシュなシューズもエレガントなデザインをチョイス。
「10年ほど前にフラットシューズを探していて出会った一足。布帛とレザーのコンビネーションも、シックなバイカラーも、マニッシュなデザインなのになんてエレガント!と感激したのを覚えています。いまだに、持っている靴の中で履き心地の良さはNo.1です。ずっと大切に履きたい靴」。
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