ディナー用のドレスやヒール靴にメイク道具……必要なものをさっと入れて、軽やかに旅に出られたら……。そんな気分にフィットするブランドバッグを厳選。どんな旅先でも自信を与えてくれて、楽しいシーンに彩りを添えてくれるはず。
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LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)
旅先でもアクティブに過ごしたい人へ
名前どおり、仕事からショッピングまであらゆる場面で活躍する働き者は、2泊程度の旅バッグにもぴったり。荷物多めの旅支度を無理なく収める高い収納力と、旅先での外出にも連れ出したくなるキャッチーなデザインが魅力。片面にはクラシカルなジャイアンツ・モノグラムキャンバス、もう片面にはモノグラム・キャンバスの色を反転させ、持ち手やショルダーにも。荷物の出し入れのたびに目に入る内側の赤い布張りも、旅気分を盛り上げる。
「オンザゴー MM」(27×35×14)¥375,100/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)Louis Vuitton ルイ・ヴィトン74
Hermès(エルメス)
キャビンサイズに機能美と遊び心が満載
スケートボードと旅を融合した新シリーズ「R.M.S」。レザーフレームには旅の、4つのキャスターにはスケートボードのエスプリが息づく。デザイン性に加え、平らに置いた状態でスムーズに開閉できるカーヴィーなファスナー、持ち手を回転させることでロック解除できる伸縮自在のハンドル、ケースに組み込んだTSAロックなど、使い勝手のいい充実した機能が旅の小さな煩わしさから解放してくれる。カラー、ハンドルを選んでカスタマイズできる。
「R.M.S」(55×35×20)¥1,133,000/エルメスジャポン(エルメス) ※仕様変更のため、実際の製品にはサイドのハンドルはつきません。
FENDI(フェンディ)
大容量で出し入れがしやすいアイコニックなショッパー型
大胆に型押しされたロゴとセレリアステッチにブランドのアイデンティティが宿るショップバッグ型トート。べっ甲調のハンドルやロゴを刻んだゴールドの装飾が相まって特別感もアップ。なめらかなオフホワイトレザーに漂うクラス感が、どんなシーンにも揺るぎない自信を与えてくれる。驚くほど軽く、マチ幅をしっかりとることで荷物の整理がしやすい。取りはずしが効くショルダーストラップつき。
「サンシャインショッパー ミディアム」(31×35×17)¥357,500/フェンディ ジャパン(フェンディ)
CELINE(セリーヌ)
旅先で視線を集めるシグネチャーが輝く軽量トート
パリの凱旋門を囲む鎖からインスピレーションを受けて誕生したシグネチャー“トリオンフ”。この歴史的なモチーフを現・クリエイティブ・ディレクター、エディ・スリマンがアップデート。オールレザーでも驚くほどしなやかで軽量。収納スペースが大きくつくられているので、週末の旅の荷物がちょうどよくしっかり収まり、さっと肩かけできる。トートの上部はドローストリングで閉めることもでき、移動中も安心。
「キュイル トリオンフ カバ ドローストリング」(28×44×18)¥291,500(予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)
THE ROW(ザ・ロウ)
夫婦ふたり旅にも最適なユニセックスなデザイン
ブランドのシグネチャーでもある“マルゴー”の進化形。バッグをくるっと裏返したようにジップポケットやキーチェーンがフロントにあしらわれ、入れ子になった巾着型のバッグも取りはずすことができる。このバッグ イン バッグのおかげで、荷物が増えても中身が見えにくく、スマートな印象をキープ。軽くて丈夫なナイロンキャンバス×レザーを組み合わせたクールなブラックは、パートナーが持つ姿も様になる。クリーム色のようなデューンという色も。
「マルゴー 17 インサイドアウト」(30×43×25)¥495,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ)
BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)
象徴的なディテールを幅広レザーと鮮やか色で更新
熟練した職人が丹念に編み上げた“イントレチャート”は、ロゴやマークに頼ることなくひと目でブランドを伝えるアイコン。そこに鮮やかなグリーンのマキシサイズレザーを用い、かっちりしたボックス型トートに。端正なデザインは使うほどに愛着がわき、旅スタイルを格上げしてくれる。持ち手をロールハンドルにすることで、手や肩になじみがいいのもポイント。外側と内側の色が異なるバイカラーもある。付属の大きめのポーチも使い勝手がいい。
「アルコトート」(34.5×46×11)¥429,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)
DIOR(ディオール)
伝統と最新が融合したキャリーケースでさっそうと
生地に使われているのは、撥水(はっすい)加工を施したブルーの「ディオール オブリーク」テクニカル ジャカード。柄は1967年に考案された由緒正しくクラシックなもので、私たち世代にはどこか懐かしさと安心感が。フロントの“CHRISTIAN DIOR PARIS”のシグネチャーとともに、空港やホテルのラウンジなどでも一目置かれる存在感を醸し出す。スモールサイズでも必需品を収納できるゆとりを備え、TSA認定ロックを完備。背面下の2輪は静音性に優れ、移動もなめらか。
「トロリー」(46×32×16)¥462,000/クリスチャン ディオール(ディオール)
LOEWE(ロエベ)
手荷物から解放してくれるクロスボディトート
夏のイビザ島からインスパイアされたコレクションから登場したのは、ゆったりとしたサイズ感の斜めがけ仕様のバッグ。荷物の量にかかわらず体に沿い、こなれた旅スタイルをかなえてくれる。本体のキャンバスジャカードには、赤いストライプとブランドの頭文字「L」をモチーフにしたアナグラムのエンボス加工を施し、底はレザーの切り替えに。海辺の旅や車の助手席に似合うカジュアルなデザインは、今らしいリラクシーな旅バッグといえそう。
「クロスボディトート」(43.7×44×13)¥163,900/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)
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