おしゃれの発信地、パリから最新のスナップをお届け。今回は、パリマダムの代名詞的カラー、黒をピックアップ。重苦しい印象にならないよう、全身のシルエットや合わせるものの色に配慮している。切れ味のいい黒の使い方、まねしたい!
ゲーザ(インテリアデザイナー)
シンプルなモノトーンコーデはすっきりしたシルエットで勝負。存在感ある黒のセッスンのロングコートに白のハイネックニットが高身長をさらに引き立てて。長年愛用するレザーバッグは、エルベール フレール スール。スニーカーはヴェジャと仏ブランドを愛用。
サフィア(デザイナー)
ハイウエストのワイドパンツで脚長に。セーターを軽めにINして、シャネルのきれいめジャケットをON、人気のセリーヌの「トリオンフ」を短めに斜めがけ。上半身をシックなブラックでまとめて、コンパクトなシルエットが完成。
フランチェスカ(不動産会社勤務)
ベルベットのジャケットに、ウールのカーディガンなど、濃淡のある異素材でグラデーションを楽しむオールブラックのコーディネート。スニーカーで抜け感を、バッグはグッチの「ジャッキー」でエレガントさをプラスして。サラッと巻いたマフラーも存在感あり。
ダフネ(ジャーナリスト)
リラックス&モードなバブルシルエットの黒パンツを生かしたスタイリング。短めのレザージャケットやヘアでロックにアレンジ。ヴァレンティナ・ウィットマーのハイネックのセーターやツートンカラーのロシャスのバッグがバランスのいいカラーアクセントに。
シルヴェーヌ(映画関係)
着心地のよさそうなタートルネック、目線をひきつけるゴールドのペンダントはシャネルのもの。ほどよいサイズ感のセリーヌのジャケットを合わせた黒のラグジュアリーな装い。軽快なデニムとスニーカーでカジュアルダウンして、大人のミックススタイルに。