【おしゃれプロの旅スタイル】大草直子さん&松井陽子さん「アートと自然を楽しむ旅」へ出発

いつもおしゃれなスタイリスト・エディターの大草直子さんとエディターの松井陽子さん。ふたりの旅スタイルへのこだわりを徹底リサーチ! テーマは「女友だちとアートをたずねる旅」。どんなスタイルを選ぶの?

大草直子さん & 松井陽子さん

〈大草さん〉ブルゾン・スカート/アッパーハイツ バッグ/ゴヤール 靴/エムエムシックス・メゾンマルジェラ
〈松井さん〉コート/マディソンブルー ニット・パンツ/バイネイヴ ポシェット・トロリー/ルイ・ヴィトン 靴/メゾン マルジェラ

個性がきわだちながら、どこか調和する装い

女友だちとアートをたずねる旅

大学の同級生で、仕事でもプライベートでも大の仲よしであるおふたり。お互いの子供もだいぶ大きくなり、女同士の旅をまた楽しみたいと思っているところだそう。そんなおふたりが旅の往復に選んだのは、デザインのタイプがまったく異なるセットアップ。

「美術館に立ち寄ったり、ホテルにチェックインしたりするときの装いなので、きちんと感がありつつ気張りすぎないナイロンのブルゾンとスカートのセットアップを選びました。旅スタイルを考えるとき、私は常に行き先の景色になじむ、ということを大切にしています。景色は人がつくるので、自然とその一部になれるような装いを心がけますね」(大草さん)。

対する松井さんが重視するのは、旅での快適さ。

「旅を純粋に楽しみたいから、ストレスフリーな着心地のものがいい! ニットのセットアップは合わせに悩まないから、旅支度がぐっと簡単に。だらしなく見えないので、シルエットは最旬バランスのものを選ぶのがこだわりです」(松井さん)。

スタイリスト・エディター 大草直子さん
スタイリスト・エディター 大草直子さん
おおくさ なおこ●「AMARC」主宰。スタイリングのほか、ブランディング、イベント出演や執筆など活躍の場は多岐にわたる。
エディター 松井陽子さん
エディター 松井陽子さん
まつい ようこ●女性誌、広告などを中心に活躍。藍染め師の夫が手がけるブランド『LITMUS Indigo Studio Japan』の商品プロデュースも。
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撮影/秋山博紀 撮影協力/大谷玲奈 取材・原文/発田美穂 ※エクラ2023年2・3月合併号掲載

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