スタイリスト・エディターの大草直子さんとエディターの松井陽子さんのディナースタイルコーデをご紹介。
【大草さん】透ける素材感を組み合わせ、軽やかな女性らしさを表現
「黒のシアーなニットとジャカードスカートはどちらも透け感があってしわになりにくい、というのがポイント。私は旅先での非日常感もしっかり楽しみたいので、パールやベロアのバッグを合わせてドラマティックに仕上げます」。
ニット/プラダ スカート/ファビアナ・フィリッピ ネックレス/ガリャルダガランテ バッグ/ルレ・アッシュ 靴/エムエムシックス・メゾンマルジェラ
【松井さん】ニットのオールインワンで快適&カジュアルなドレスアップ
「ディナーの席では上半身の印象が大切。温かい雰囲気のカジュアルなレストランなら、華やかなパールボタンがポイントになったニットのオールインワンをチョイス。一枚で様になりつつ、リラクシーな気分で食事を楽しめます」。
オールインワン/マディソンブルー ピアス/母からの贈り物 バングル/エルメス バッグ/マイシンクス 靴/トッズ
スタイリスト・エディター 大草直子さん
スタイリスト・エディター 大草直子さん
おおくさ なおこ●「AMARC」主宰。スタイリングのほか、ブランディング、イベント出演や執筆など活躍の場は多岐にわたる。
エディター 松井陽子さん
エディター 松井陽子さん
まつい ようこ●女性誌、広告などを中心に活躍。藍染め師の夫が手がけるブランド『LITMUS Indigo Studio J
apan』の商品プロデュースも。
apan』の商品プロデュースも。
撮影/秋山博紀(人物) 撮影/魚地武大(TENT/静物) 撮影協力/大谷玲奈 取材・原文/発田美穂 ※エクラ2023年2・3月合併号掲載