湯沢やニセコ、白馬などへ1シーズンに5〜6回はスキーに行くというスタイリスト 斉藤くみさんさん。「優雅にリゾートホテルに泊まることもあれば、スキー合宿という感じで一日中滑りまくることも。私はとにかくギア好き。スキーは装備が大変なので、それ以外のものはできるだけ負荷がかからず、快適に過ごせるよう機能アイテムにはこだわります」。
最新のギアを駆使し、楽しく快適に
スキーがメインのアクティブ旅
《style1》リゾートスキーにはきれいめアウトドアスタイルで
「ホテル宿泊のときは全身アウトドアブランドではなく、“アクティブな雰囲気のデイリーアイテム”を組み合わせてほんのりきれいめに仕上げます」。
シャツアウター/ドリス ヴァン ノッテン スウェット/ブラミンク パンツ/クライマーズ クライマックス キャップ/パン ガイア サングラス/ボッテガ・ヴェネタ バッグ/パタゴニア 靴/ビルケンシュトック
《style2》本気のスキー合宿にもきれい色をアクセントに
「友人家族と現地集合解散でロッジ泊。そんな旅にはラクちんなニットセットアップと、抜群に暖かく軽いダウンで。アウトドアアイテムはどうしてもダークカラーが増えがちなので、インナーには積極的にきれい色を取り入れます」。
ダウン/パタゴニア カーディガン・パンツ/バイネイヴ靴/ブランドストーン スキー板/ヴェクターグライド
Must Have Items
軽くて暖かい機能アイテムを味方に
「グレーのパタゴニア3点はスキーのインナーとしても、部屋着としても使えて便利! ダウンソックスは暖かくて手放せません」。
バラクラバ・トップス・パンツ/パタゴニア ダウンソックス/ザ・ノース・フェイス
便利ギアはシンプルデザインで
「マッサージ用のエクサガンハイパーは翌日に筋肉痛を残さないための大人の必需品(笑)。サプリメント『Gaah』を飲むと翌朝がぐっとラクに。バング&オルフセンのスピーカーやイエティのマグも必ず持参」
“小さくて暖かいもの”はかわいい色を
「style2のセットアップにおそろいのストールを巻けばおしゃれ度アップ。靴下は肌ざわりにこだわります」。
靴下(グリーン)/コンビニエンス ウェア・(グレー、ベージュ)/ブルーフォレ ストール/バイネイヴ