メガネが必要な場面が増えてくるアラフィー世代。エクラ華組はどんなメガネを選んでる?をルポしたところ、シーンや気分で2本使いしているおしゃれ派が多数。選び方や使いこなしのお手本としてぜひチェックを!
伊藤美帆さん (イメージコンサルタント)
「誠眼鏡店」と「999.9(フォーナインズ)」
伊藤さんは、おしゃれや気分に合わせて2本のメガネを愛用中。どちらも知的で都会的なイメージのボストン型。
「黒いニットに合わせたのは、銀座の『誠眼鏡店』で購入したメガネ。小さめのサイズ感と、アルミを削り出したマットなブラックのフレームの質感に惹かれました」
「クリーム色のブラウスに合わせたメガネは、『フォーナインズ』のもの。透明感のあるブルーの色みが絶妙で、かけ心地の良さと中近両用にできるフレームのサイズ感も選ぶ際の決め手になりました」
フォーナインズ
https://www.fournines.co.jp/
宮原江里子さん (料理サロン主宰)
「JINS(ジンズ)」
近視用のメガネを日常使いしている宮原さん。セルフレームとメタルフレーム、と素材が異なる2本がお気に入り。
「どちらのメガネも『JINS』で購入しました。ウエリントン型のベッコウ色のセルフレームメガネは、店員さんの『小顔効果もありますよ』という一言が決め手に(笑)。メタルフレームの方は、かけた時にあまり主張しないので、合わせる服を選ばないところが気に入っています。レンズに薄く色を入れているので、サングラスとしての効果も。運転するときによくかけるのですが、レンズの色が薄いので夜間もトンネルもOKで便利!」
JINS公式サイト
https://www.jins.com/jp/
岡部みわこさん (外資系企業勤務)
「Zoff(ゾフ)」
お仕事用、オフタイム用、とシーンによってメガネのタイプを変えて楽しんでいる岡部さん。どちらもボストン型で、「Zoff」で購入されたそう。
「仕事の時に使用するために選んだのはメタルフレーム。知的できちんとした印象があるので、職場向きだと思います。逆に、プライベートでは遊び感があるメガネを楽しみたくて、太めで黒いセルフレームを。主張のあるデザインなので、かけると顔の印象がかなり変わるところが気に入っています。犬の散歩や近所へ買い物に行く時など、これをかければスッピンでも安心!」
成田千恵さん ([STUDIO CHERIE」プロデューサー)
「VIKTOR&ROLF(ヴィクター&ロルフ)」と「CHANEL(シャネル)」
「メガネは自分がなりたいイメージを作るのにとても便利なアイテム。ファッションがより楽しくなります!」と積極的にメガネライフを楽しんでいる成田さん。フォルムの異なるセルフレーム2本を愛用中。
「ウエリントン型の『ヴィクター&ロルフ』のメガネは、友人がかけていたのを見て、『素敵‼︎』と思ったのでオーマイグラス東京で購入しました。スタイリッシュなフォルムと高級感のあるべっこう素材がお気に入
「スクエア型の方は、日本橋三越本店で選んだ『シャネル』のもの。かけるとエレガントで知的な雰囲気が出せるので、仕事の時などによくかけています」
根本有加里さん(パーソナルスタイリスト)
「EYEVAN(アイヴァン)」
実用ではなく、おしゃれアイテムとして伊達メガネを楽しんでいる根本さんのチョイスは、絶妙な色みが素敵な2本。
「どちらも『アイヴァン』で選んだものです。セルとメタルのコンビネーションタイプの方は、デザインが軽い印象なので顔馴染みが良さそう、と思って色も薄いベージュを選びました。一方のセルメガネは、顔のイメージを少し変えられるところが気に入った、フレーム感が強めのもの。色は赤みのある茶色で、存在感がありながら、強すぎないところが好きです」
アイヴァン公式サイト