読者から寄せられたジャケット選びにまつわるお悩みをスタイリストの斉藤くみさんが解決。今回のテーマは「ネイビージャケットの着こなし方」について。
スタイリスト 斉藤くみ
スタイリスト 斉藤くみ
ベーシックとモード、両方に精通しているからこそのリアルなスタイル提案が人気。ポジティブで愛情深い人柄にもファン多数。話題のニューブランド、“ネイヴ”ではディレクターも務める。
Instagram:stylist_kumisaito_
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Q.コンサバにならないネイビージャケットの着こなしは?
A.仕立てのよさを吟味。インナーで遊びを取り入れて
「ネイビージャケットは、もともとの持ち味である端正さを生かしたほうが、“ここぞ”のシーンで美しく映えます。肩パッド入りのすっきりした形、とことん上質な仕立てを吟味して。そのぶん、インはモダンなブラウスでアクセントをつけると、センスのよさがきわだちます」
斉藤さんが太鼓判を押すのは「ebure」のもの。大人にふさわしい上質さがありながら、やや長めの着丈、ボタンはマットゴールドにアップデートされて。
ジャケット¥69,300/ ebure GINZA SIX店(ebure) ブラウス¥33,000 /ミカコ ナカムラ 南青山サロン(エムフィル) パンツ¥19,800 /ヴェルメイユパー イエナ 青山店(ヴェルメイユ パー イエナ) ピアス¥13,000/ネイヴ(アフェクト) バッグ¥356,400/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)
撮影/金谷章平(モデル) ヘア/左右田実樹 メイク/佐々木貞江 スタイリスト/斉藤くみ モデル/黒田エイミ 取材・原文/三尋木奈保 ※エクラ2023年4月号掲載