暖かな日が増え、サンダルを履く機会も増えるこの季節。アラフィー世代からの絶大な支持を集める「トッズ」の春夏コレクションから、初夏のお出かけにぴったりの一足をご紹介。
Tod’s(トッズ)
家族経営の小さな靴工房からスタートし、現在ではロイヤルファミリーをはじめ、世界中の人々に愛されているトッズ。2023年春夏コレクションではクリエイティブ・ディレクター、ヴァルター・キアッポーニが、エッセンシャルピースとアイコニックなアイテムを集結。ミニマルなテイスト、ナチュラルな色合い、よりコンテンポラリーになったデザインなど、エクラ世代の心を踊らせる魅力的なアイテムがそろう。
今の時代へと着実にアップデートしつつも、変わらぬ職人による手仕事の見事さに、メイドインイタリーにこだわるブランドの本質を再確認できる。
ラフィアで覆われた丸みを帯びたソールが魅力的なプラットフォームサンダル。アッパーは素足に心地いいカーフスエード素材の2本のバンドをていねいに編み込み、立体的なデザインに。クラシカルな雰囲気をモダンにアレンジした革新的なオープントゥサンダルだ。
サンダル(4.5)¥124,300・オールインワン¥179,300・バッグ¥314,600/トッズ・ジャパン(トッズ)